あなたのBrain教材が売れるかどうかは、書く前にほぼ決まっている。
『Brainで教材販売にチャレンジする人を応援したい』
今日、オンラインセミナーをしました。
タイトルは、
「Brain教材ゼロから完成まで。累計7,000部売った全手順を公開」
です。
いや、無料でやったんですが、
これはかなり有料級でした。
自分で言うのもアレですが、
Brain教材を作って売るなら、
必要なステップはほぼ全部入れました。
何を調べるのか。
どこを見るのか。
見た情報から、
どう考えるのか。
その考えを、
どうタイトル、無料部分、章立て、価格、販売日に落とすのか。
プロンプトもプレゼント。
ここまでやりました。
予定では1時間くらいのつもりでしたが、
気づいたら2時間半を超えていました。
参加してくださった方、
本当にありがとうございました・・・!
結局予定の13時を超えても、
最後まで100名以上の方が
聞いてくださいました。
頭パンパンだったと思います。
僕もパンパンでした()
でも、
このセミナーを見た人には、
こうなってほしいんです。
「自分には何が売れるのか」が見える。
売れている教材の見方がわかる。
無料部分で何を書くべきかがわかる。
価格や販売日で迷いにくくなる。
AIに丸投げではなく、
自分の体験を教材に入れられる。
Brain教材づくりで止まりやすい場所を、
ひとつずつ越えられる。
この記事では、
その要点をまとめます。
ただ、
本当はアーカイブを見てほしいです。
なぜなら、
セミナーでは実際に検索しながら、
画面を見て、
その場で考えているからです。
この教材はなぜ売れているのか。
このタイトルのどこが強いのか。
この無料部分を読んだ人は、
どこで「続きを読みたい」と思うのか。
こういう思考の流れは、
文章だけだと伝わりきりません。
セミナーアーカイブは、
イケハヤさんのマーケティング教材
「明鏡」の購入者さん限定で
見られます。
これからの時代、マーケティングを学ぶことは
稼ぐ上で必須級のスキルになります。
▼ご興味があれば詳細を覗いてみてください。
そして、
セミナーが終わってから振り返っても、
やっぱり今日いちばん伝えたかったことは
これです。
「迷ったら、リサーチに戻れ」
文章力の問題ではない
Brain教材を作ろうとすると、
だいたい途中で止まります。
テーマが決まらない。
タイトルが決まらない。
無料部分をどこまで出せばいいかわからない。
有料部分に何を書けばいいかわからない。
価格も迷う。
販売日も迷う。
発信しても反応があるか不安になる。
これ、
文章力の問題に見えますよね。
でも、
多くの場合は違います。
リサーチ不足です。
読者が何に悩んでいるのか。
何に反応しているのか。
何にお金を払っているのか。
ここを見ないまま、
自分の頭の中だけで教材を作ろうとするから止まります。
情報を売るな
今日のセミナーで、
最初に話した大前提があります。
情報を売るな。
これです。
もう情報だけなら、
AIに聞けば出てきます。
YouTubeにもあります。
noteにもあります。
Xにも流れています。
では、
教材で何を売るのか。
読者の変化です。
教材とは、
読者を変化させる順番です。
ここを外すと、
どれだけページ数が多くても、
どれだけ情報が網羅されていても、
読者は動けません。
読者が動けない教材は、
長く高評価で売れません。
リサーチで見るもの
今日のセミナーでは、
実際にBrain、X、noteを見ながら話しました。
見るのは、
だいたいこのあたりです。
- 売れている教材
- 伸びている投稿
- 読まれている記事
- 価格帯
- レビュー
- 無料部分
- 特典
- タイトル
- 冒頭文
ここで見たいのは、
「何が流行っているか」だけではありません。
読者の気持ちです。
このタイトルに反応した人は、
何に悩んでいたのか。
このレビューを書いた人は、
何に価値を感じたのか。
この無料部分を読んだ人は、
どこで「続きを読みたい」と思ったのか。
ここを見ます。
リサーチは、
答え探しではありません。
読者の心を見に行く作業です。
アーカイブで見てほしいところ
ここは、
今回の記事でいちばん補足したいところです。
リサーチというと、
どうしてもチェックリストに見えます。
Brainランキングを見る。
Xを見る。
noteを見る。
レビューを見る。
無料部分を見る。
これだけ書くと、
簡単そうに見えますよね。
でも、
本当に大事なのは、
見たあとに何を考えるかです。
売れている教材を見たときに、
「すごいな」で終わらせない。
タイトルの約束は何か。
誰のどんな悩みに刺しているのか。
無料部分でどこまで信頼を作っているのか。
特典は、
読者のどんな不安を消しているのか。
価格は、
どのくらい本気の人を集めようとしているのか。
ここを、
ひとつずつ見ていきます。
検索する。
仮説を立てる。
もう一度見る。
自分の教材に置き換える。
この往復が、
教材作りではかなり大事です。
アーカイブでは、
この思考過程がそのまま残っています。
なので、
「手順を知りたい」だけならこの記事で大丈夫です。
でも、
「実際にどう見て、どう考えているのか」まで知りたい方は、
アーカイブを見た方が早いです。
美しくパクる
セミナーでは、
「美しくパクる」という話もしました。
これは、
文章を盗むことではありません。
言い回しを真似することでもありません。
伸びているものの構造を見る。
順番を見る。
切り口を見る。
読者の感情の動き方を見る。
そのうえで、
自分の体験を入れる。
ここが大事です。
自分が実際に触ったこと。
つまずいたこと。
悔しかったこと。
これは便利だと震えたこと。
そういう一次情報を入れるから、
ただのパクリではなくなります。
構造は学ぶ。
でも、
中身は自分の体験で作る。
これが、
AI時代の発信と教材作りではかなり重要だと思っています。
無料部分は、信頼を作る場所
Brain教材でかなり大事なのが、
無料部分です。
無料部分は、
お試しで少し見せる場所ではありません。
信頼を作る場所です。
売れている教材の無料部分を見ると、
だいたい流れがあります。
まず、
読者の悩みに寄り添う。
次に、
自分が何者なのかを伝える。
その教材を読むと、
読者がどう変わるのかを見せる。
教材の中身を紹介する。
価格を伝える。
特典を見せる。
事前に必要なものを伝える。
よくある質問で不安を消す。
最後に、
読後の未来を見せる。
無料部分だけでも、
かなりやることがあります。
でも、
ここを丁寧に作るから、
有料部分を読みたくなるんです。
販売日は、準備の最終日
もうひとつ、
今日かなり大事な話をしました。
販売日は、
販売を始める日ではありません。
準備の最終日です。
3日後にいきなり売る。
これは、
かなりもったいないです。
最低でも2週間。
できれば1ヶ月。
AI活用のように変化が早いジャンルなら、
2週間から1ヶ月くらいの速度感が現実的です。
(普段発信されてる方なら1週間でも可能な芸当になります)
その間に、
リサーチする。
発信して反応を見る。
章立てを作る。
無料部分を書く。
本文を書く。
販売予告を出す。
ここまでやって、
やっと販売日を迎えます。
教材は、
書いた日ではなく、
準備した日数で強くなります。
また、メルマガ登録者数も、
販売後は結構登録してもらう難易度が跳ね上がります。
販売前こそ一番登録してもらいやすいので、
メルマガ登録者数やLINEの登録者数が
まだあんまりいない方は、
必ず期間を空けるようにしてください。
メルマガ登録で
教材を最安値でご案内します。
という文言で結構登録数を増やせたりします。
(楽・・・!販売後はこの手法取れませんよね?)
今日の本質は、明鏡にもつながっている
今回のセミナーで話したことは、
かなり実務寄りでした。
Brainランキングを見る。
Xを見る。
noteを見る。
無料部分を分析する。
価格を決める。
ローンチを逆算する。
かなり具体的です。
でも、
根っこは明鏡で学ぶマーケティングそのものです。
明鏡では、
マーケティングを「望ましい変化を起こすこと」と捉えます。
作りたいものを作るのではなく、
求められているものを作る。
成功事例を見て、
美しくパクる。
リストやローンチまで設計して届ける。
今回のBrain教材セミナーは、
この明鏡の考え方を、
教材作りに落としたものだったなと思っています。
明鏡を読むだけで終わらせない
もし今日の話を聞いて、
マーケティングをちゃんと学びたいと思った方は、
イケハヤさんの教材「明鏡」を手に取ってみてください。
今回のBrain教材セミナーのアーカイブも、
明鏡購入者さん限定で見られるようにしています。
この記事ではまとめきれない、
実際に検索しながら考える過程は、
アーカイブの方が圧倒的にわかりやすいです。
動画を見ながらステップバイステップで実践すれば、
必ずマーケティングのスキルレベルが向上し、
売り上げアップにつながります。
明鏡の僕のアフィリエイトリンクを貼っておきます。
必要な方だけで大丈夫です。
僕のリンクから明鏡を購入してくださった方には、
リツト経由限定の「明鏡マスターパック」特典をお渡ししています。
内容は、
大きく3つです。
1つ目は、
明鏡スキル。
明鏡の知識を、
AIと一緒に商品設計、販売ページ改善、
発信切り口、チェックなどに使えるようにするものです。
2つ目は、
スキル錬成ライブ。
僕が明鏡をAIで使える形にしていく工程を見せる内容です。
ご自身がスキル化したいものをスキル化できるノウハウが得られます。
3つ目は、
明鏡・実戦カタログ。
明鏡のスキルを、
新商品戦略、競合リサーチ、メルマガ、Xポスト改善など、
実務で使える型をまとめます。
明鏡を読むだけで終わらせず、
AIに搭載して実務で回す。
ここまで持っていくための特典です。
▼リツトの特典と明鏡をチェックする
まず今日やること
最後に、
今日やることを置いておきます。
Brainランキングから、
自分の狙うテーマに近い教材を3つ見てください。
Xで、
伸びている投稿を3つ見てください。
最初はこれだけで大丈夫です。
読者は何に悩んでいるのか。
何に反応しているのか。
どんな約束にお金を払っているのか。
ここを見てください。
迷ったら、
リサーチに戻る。
教材作りは、
そこから始まります(^〜^)












