Antigravity全国ツアーで見えた、AI時代の学び方
AIに興味はある。
でも、
一人で触っていると、
どこかで手が止まる。
教材を買う。
道具を入れる。
動画を見る。
ここまではできる。
でも、
自分の画面で何をすればいいのか。
自分の仕事や発信にどうつなげればいいのか。
そこが見えないまま、
時間だけが過ぎていく。
これ、
かなり自然なことだと思っています。
だから僕は今、
Antigravityリアル作業会 全国ツアーで
全国を回っています。
AIの話を聞くだけのセミナーではありません。
会場で画面を見せ合って、
隣の人に聞いて、
自分の作りたいものや、
日々の小さな不便を
その場で少しずつ形にしていく作業会です。
2026年6月6日、7日。
大阪で、
Antigravityリアル作業会を
2日間開催しました。
全国ツアー 大阪 Day1 / Day2 で
いただいた参加者感想を見返していて、
今回いちばん感じたことがあります。
大阪では、
AIを学ぶ場が、
そのまま教え合いと出会いの場所になっていました。
そして2日目には、
その出会いが、
発信や導線や創作の次の一歩まで進んでいました。
大阪2日間で見えたのは、場が勝手に温まる瞬間だった
Day1は交流と実演、Day2はつながりが次の導線へ進む日でした。
大阪の2日間は、
かなり空気が温かかったです。
Day1は、
会場の外から聞いていても
笑い声がすごかったそうです。
質問も多い。
反応も早い。
差し入れもある。
NinjaDAOのメンバーも多く、
久しぶりに会う人もいて、
僕自身もかなり安心して場に立てました。
Day1は、
AIを学ぶ日というより、
「みんなで教え合う場所」でした。
Day2は、
その教え合いがさらに進んで、
発信の導線や、
次に作りたい道具の話まで広がっていきました。
ただ情報を受け取るだけではない。
自分の画面を見せる。
隣の人の話を聞く。
作ったものを見てもらう。
詳しい人に聞く。
この積み重ねで、
場が勝手に温まっていく。
大阪2日間は、
その感覚が強かったです。
Day1:作ったものを見せられる場所があった
一人で作っていたものが、誰かの反応に触れる日でした。
Day1で印象に残っているのは、
作ったものを見せられる場所があったことです。
いっとんさんは、
保育士をされている方です。
勤怠管理システムを作っていて、
会場でそれを見てもらえたことを喜んでくれました。
実際に作ったツールを見せる場とかもないので、ここで見てもらえてよかった。
これ、
めちゃくちゃ大事なんですよね。
AIで何かを作る。
でも、
一人で作って、
一人で触って、
そこで終わってしまうことは多いです。
会場なら、
その場で見てもらえる。
反応が返ってくる。
それを見ること自体が、
また勉強になる。
自分の作ったものが、
誰かの目に触れる。
これだけで、
作ることの温度が変わります。
Day1:10分でLPを公開した人もいた
家では進まなかった作業が、会場では動き出しました。
るかんさんは、
NinjaDAOというコミュニティにいる方です。
クリエイターファーストの文化を大切にしていて、
ワンドロ大会も開催されるとのことでした。
そんなるかんさんは、
育休中。
家では、
なかなか作業が進まない。
これは本当にそうだと思います。
家にいると、
やることが多すぎるんですよね。
でも会場に来て、
手を動かしてくれました。
そして、
10分ほどでLPを公開。
LPというのは、
申し込みや案内のためのホームページです。
ここに参加したら、次・明日も頑張ろうというエネルギーをもらえた。
この言葉も、
すごくよかったです。
何か一つ公開できると、
気持ちが変わります。
「あ、自分にもできるかもしれない」
そう思える。
大きな成果を約束する話ではありません。
でも、
一つ手が動くことで、
次の日の自分が少し前を向ける。
そのきっかけが生まれたなら、
この場を開いた意味がありました。
Day1:ゲストの実演で、質問が止まらなかった
大阪Day1は、僕が教えるだけの場ではありませんでした。
りこさんには、
音声入力や記事作成、
バナー画像、
GPT作成の実演をしていただきました。
「この文章をこうして」
と言うだけで、
文章が変わっていく。
たしかに、
これは便利でした。
僕自身も、
かなり学びになりました。
そして、
豊田さんの実演もすごかったです。
AIにお願いしながら、
漫画の形で伝えるための道具を見せてくださいました。
実演のあと、
質問が止まりませんでした。
10個くらい質問が出る、前のめりっぷり🔥
AI漫画は、
ただ面白いだけではありません。
伝わりにくい内容を、
読者が読みやすい形に変えられる。
僕自身も、
LPに文章だけではなく、
漫画や画像を入れる改善ができそうだと感じました。
Day2:教材を買ったまま止まっていた人が、会場で手を動かした
2日目は、触るきっかけを掴んだ人が多い日でした。
Day2で嬉しかったのは、
「触れていなかったものに触れた」
という声です。
教材を買ってるけどさわれていない。ここでやって、進みました。
触るきっかけや使うきっかけをここで掴めた。
これ、
本当に大きいです。
教材を買う。
動画を見る。
知識を入れる。
ここまではできる。
でも、
実際に手を動かすところで止まる。
何を頼めばいいのか。
どこから始めればいいのか。
自分のやりたいことに、どうつなげればいいのか。
ここで詰まる人は多いです。
大阪Day2では、
そこから一歩進んだ人がいました。
初めて拡張機能を作れた人。
スプレッドシートの小さな不便を解消する道具を作れた人。
AIの第2の脳を構築できた人。
X分析のベースを作った人。
確定申告の補助ツールを形にできた人。
完成品の立派さだけが価値ではありません。
自分の現実にAIを持ち帰った。
ここが大きいんです。
Day2:詳しい人に聞くと、次の道がすぐ見える
リアルの価値は、誰に聞けば進むかが見えることにもあります。
大阪Day2のあと、
二次会でたこ焼きとおでんのお店に行きました。
最初は別のお店に行こうとしていたのですが、
グルメに詳しいむくさんに聞いたら、
すぐに美味しい場所を教えてくれて。
実際に行ったら、
本当に美味しかったんです。
詳しい人に聞く。
これ、
いつの時代も大事だなと思いました。
AI活用も同じです。
会場では、
りこさん、
むくさん、
シャックさんが出会って、
Instagram発信や画像生成、
動画生成について具体的に話していました。
どの道具を使うのか。
どう作ると早いのか。
どう発信に乗せていくのか。
一人で調べていたら、
かなり時間がかかる話です。
でも、
目の前に詳しい人がいると、
一気に道が見える。
これがリアルの強さです。
りこさんのギブに、発信者として震えた
大阪2日間では、AI活用だけでなく発信の導線まで学びが広がりました。
りこさんのセミナーも、
かなり学びが深かったです。
僕が特に刺さったのは、
リサーチです。
ただ調べるだけではなく、
成功している投稿や導線を見て、
その成功要因を自分の文脈に置き換える。
そして、
読者に合わせた投稿に直す。
これができれば、
発信はかなり広がります。
「リサーチが命」
これは本当にそうだなと。
しかも、
りこさんはセミナーの時間だけではなく、
空いた時間にもどんどん参加者さんをサポートしてくれていました。
発信導線についても、
かなり手厚く相談に乗ってくれていて。
マネタイズって、
ただ投稿すればいいわけではありません。
どこから人が来て、
どこで興味を持って、
どこで申し込むのか。
導線の設計が大事です。
その部分まで見てもらえる場になっていたのは、
本当にありがたかったです。
僕も、
もっとギブできる人でありたい。
そう思いました。
りこさんはBrainでも複数教材を出されているので、
時短したい方や、AI活用をさらにしていきたい方は
以下のポストをチェックして下さい👇
AIの話をしていたはずが、自分の次のテーマが見えてくる
作業会で起きていたのは、道具の話だけではありませんでした。
AIコンテンツの柱を作りたい。
確定申告の補助ツールを作りたい。
情報発信を整えたい。
AIとライティングの相談をしたい。
大阪2日間では、
いろんなテーマが出ていました。
AIに何を頼むかは、
その人がこれから何をしたいかに近い。
発信を整えたい人は、
自分の価値を届けたい。
確定申告の補助ツールを作りたい人は、
誰かの日々の作業を軽くしたい。
第2の脳を作りたい人は、
自分の考えや経験をAIに渡して、
もっと深く使いたい。
だから僕は、
こういうリアルの場を続けたいんです。
ただ便利な道具を教えるだけではなく、
参加者さん自身の次のテーマが見えてくる場。
大阪2日間は、
まさにそういう時間でした。
次は、あなたの番です
一人で止まっている人ほど、会場に来る価値があります。
参加者のほとんどは、
触りはじめたばかりの初心者さんです。
最初から何かを作れていなくても大丈夫です。
会場で、
隣の人に聞く。
画面を見せる。
小さな不便を相談する。
そこから、
自分の人生を変えるきっかけが掴めるかもしれません。
全国ツアーは、
日程や会場、申込枠を公式サイトにまとめています。
▼全国ツアー公式サイト
来場前に準備したい方、
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リツトさん!
リアル作業会ありがとうございました😊
感想も取り上げていただき、感謝です😭
学び、教え合い、交流する場があることは本当にありがたいことです。
わたしはいま、中学校のPTA副会長をしているので、機会があればうちの学校でも、リツトさんのお話聞かせてほしいです。
子どもたちにもそういった体験を増やしていってほしいなと思います。
大阪来てくださっていたのに。行きたかったなー!
高知行くっ!w