Antigravity作業会 全国ツアー初日、人の表情で心が踊った話
Antigravityリアル作業会
全国ツアー初日。
高知 Day1 が
終わりました。
今日は、
僕にとっても
かなり大きな日でした。
全国ツアーの初日。
正直、
始まる前は
けっこう怖かったです。
画面の向こうで
発信しているリツトではなく、
目の前にいる
ただの一人の人間として、
ちゃんと向き合えるのか。
そこに、
少しドキドキしていました。
でも会場に入って、
参加者さんの表情を見て、
画面をのぞき込みながら
一緒に手を動かしていたら、
その怖さが
少しずつ消えていきました。
というか、
心が踊りました。
本当に。
目の前で、
人の表情が変わっていくんです。
最初は不安そうだった人が、
隣の人に聞いて、
画面が動いて、
笑い合う。
できた瞬間に、
顔がぱっと明るくなる。
その変化を見た時、
ああ、
これを見に来たんだ。
僕はそう思いました。
「いい感じのLPを作成できた」
「LINEスタンプを
その場で作れた」
「文字起こしツールを作れた」
「業務が進化できる可能性を
短時間で体感できた」
成果物が生まれたことは、
もちろん嬉しいです。
でも、
それ以上に胸に残ったのは、
その成果物ができるまでの
表情でした。
詰まっている時の顔。
誰かに聞いている時の顔。
できた瞬間の顔。
自分にもできそうだと
少し前のめりになる顔。
この表情は、
教材の中には
映らないんですよね。
Zoomでも、
なかなか拾いきれない。
でもリアルの場には、
確かにありました。
特に刺さったのは、
こういう声です。
「一人だと詰まって
時間がかかったはず」
「隣の方に聞いて
教えてもらえた」
「簡単なことが
わからない時も
すぐ聞けた」
「わからないことが
わからなかったので来た」
これなんですよね。
AI活用って、
最初の壁が厚くて。
何がわからないのかすら
わからない。
質問の仕方が
わからない。
エラーを見ても、
どこから触ればいいか
わからない。
だから、
一人だと
そのまま止まってしまう。
でもリアルの場だと、
隣の人に聞ける。
画面を見せられる。
「あ、それ僕も詰まりました」
って言ってもらえる。
この瞬間に、
一気にハードルが下がるんです。
僕も今日、
何度もその瞬間を見ました。
参加者さん同士が
自然に教え合う。
別の人の目線から、
新しい気づきが生まれる。
引きこもっていたけど、
交流できてよかったと
言ってくださる。
Discordの中だけではなく、
リアルな横のつながりが
増えていく。
AIの作業会なのに、
最後に残ったのは
人の温度でした。
今日の感想の中に、
「精神と時の部屋みたいだった」
という言葉もありました。
これ、
めちゃくちゃわかります。
数時間なのに、
自分の中の時間の進み方が
変わる感覚。
入る前と出る時で、
できることの見え方が
変わっている。
自分にもできそうだと
思えるようになっている。
やる気の火が灯っている。
夫婦で一緒に参加して、
躊躇していたものを
乗り越えられそうだと
希望が見えている。
この変化は、
ただ情報を受け取るだけでは
なかなか起きません。
リアルの場で、
人と人が混ざるから
起きることだと思います。
愛知県から来て、
「明日も来たい」
と言ってくださった方。
引きこもっていたけど、
交流できてよかったと
言ってくださった方。
夫婦で参加して、
躊躇していたものを
乗り越えられそうだと
感じてくださった方。
AIを学ぶ場所のはずなのに、
最後に残ったのは
人の温度でした。
これが、
Antigravityリアル作業会を
全国でやる意味なんだと思います。
一人で止まっていた手が、
少しでも前に進む場所を
作りたい。
そして僕自身も、
飾った自分ではなく、
自然な自分で
人と向き合いたい。
人間としても成長させて
いただいてます。
高知 Day1、
参加してくださり
本当にありがとうございました!
明日も楽しく開催します(^~^)
ーーー
PS
このポストの写真を見て
気づく人は気づくかもですが、
髪を黒くしました。
以前の僕を知っている方は、
「え?これリツト??」
と思うかもしれません笑
前は赤髪でした。
どこかで、
普通に見られるのが
怖かったんだと思います。
VTuberのように活動したり
舞台俳優をしていたこともあって、
普通の人間に見られたくない。
ちゃんと個性を出したい。
特別でいたい。
そういう気持ちが、
たぶんありました。
でも最近、
お寺で修行をして、
本来の自分のあり方を
見直しました。
そこで思ったんです。
髪の色が変わっても、
僕の個性が
なくなるわけじゃない。
黒髪になったからといって、
場を盛り上げられなくなる
わけでもない。
僕は僕のままで、
目の前の人と
まっすぐ話せばいい。
今回の黒髪は、
その覚悟の現れです。
これからは、
もっと自然体で、
人と人とのつながりを
大切にしながら、
まっすぐ話していきます。
素顔を出すのは
今でも少しドキドキしますがw
でも、
その怖さと向き合うことも、
これからの成長なんだと
思っています。
いつも応援していただき、
ありがとうございます(^〜^)!





お友達と2人で参加する予定です。いまからたのしみです
ステキな会ですね!