なぜAIを使う時代に、わざわざ「リアルで集まる」必要があるのか?【AI初心者の8割が「自分にもできる」に変わった理由】
Antigravity作業会 全国ツアー
AI活用に興味はある。
でも、
一人で触っていると
どこかで手が止まる。
何を聞けばいいのか
わからない。
これで合っているのかも
わからない。
そういう人って、
かなり多いと思います。
だから僕は、
Antigravity作業会 全国ツアーを
始めることにしました。
僕は普段、
AI活用の教材や発信を行なっています。
Antigravityは、
AIにお願いしながら
ホームページを作ったり、
文章を整えたり、
日々の作業を進めたりできるツールです。
この作業会は、
そのAntigravityを使って、
参加者さんが自分の作りたいものを
その場で形にしていくための場です。
講師の話を聞いて終わりではありません。
隣の人と画面を見せ合って、
聞き合って、
教え合う。
そんなリアルの作業会です。
先日の土日に、
その全国ツアーを
高知からスタートしました。
そこで、
参加者さんから
こんな感想をいただきました。
「AIを学びに来たのに、
人生の勉強になった」
この言葉、
しばらく頭から離れなかったです。
僕がこの全国ツアーで
本当にやりたいことは、
ツールの使い方を教えることではありません。
AI活用で人生が変わるきっかけを、
全国に届けたい。
これが、
このツアーのいちばん奥にある目的です。
なぜ、リアルでやるのか
教材や動画だけで進められる人もいます。
でも、
一人だと止まる人もいます。
「これで合ってるのか」
「自分だけ遅れているんじゃないか」
そういう不安は、
画面の向こう側だけでは
消えにくいです。
隣に座った人が、
「あ、それ僕も詰まりました」
と言ってくれる。
画面を見せたら、
言葉にできなかった詰まりが
伝わる。
その瞬間に、
もう一歩進める。
僕はそのきっかけを、
全国で作りたいと思いました。
最初の会場で、何が起きたのか
今回は、
全国ツアー最初の会場として
高知で2日間の作業会を開きました。
僕らはAIの作業会をしていたはずなんですよ。
ホームページを作ったり、
LINEスタンプを作ったり、
自己紹介文を書いたり、
noteの記事を書けるようにしたり。
ちゃんと手を動かして、
ちゃんと形にしていました。
でも2日間が終わってみると、
残っていたのは、
完成したものだけじゃなかった。
自分にもできるかもしれない。
仕事に使えるかもしれない。
これからの働き方を、
少し変えられるかもしれない。
そういう顔をした人たちが、
会場にいました。
最初からできる人なんて、ほとんどいない
AI活用って、
外から見ると
すごく難しそうに見えます。
パソコンに詳しい人だけが
やっているものに見える。
自分にはまだ早い。
何から触ればいいかもわからない。
そう感じる人は、
かなり多いと思います。
でも高知の会場で見ていたら、
最初からスラスラ進む人ばかりではありませんでした。
むしろ最初は、
インストールするところから。
どこを押すのか。
何を入れるのか。
AIにどう頼めばいいのか。
そこで止まる。
それが普通です。
だから僕は、
AI初心者に必要なのは
すごい知識より先に、
止まっても大丈夫な場所だと思っています。
一人で家にいたら、
たぶん閉じていた画面。
それを会場では、
隣の人に見せられる。
「ここで止まってます」
と言える。
すると誰かが、
「あ、それ僕も詰まりました」
と言ってくれる。
この一言で、
かなり救われるんですよね。
1日目に起きたこと
1日目は、
その場でいろんなものが生まれました。
ホームページを作った人。
LINEスタンプを作った人。
文字起こしを楽にする仕組みを作った人。
AIで日々の作業が変わっていく感覚を、
短時間でつかんだ人。
もちろん、
それ自体もすごいです。
でも僕がいちばん見ていたのは、
成果物よりも、
人の手が止まらなくなる瞬間でした。
わからないことがあった時に、
隣の人に聞く。
自分では簡単すぎて聞きづらいと思っていたことも、
その場なら聞ける。
何がわからないのかすら
うまく言えない時でも、
画面を見てもらえば話が進む。
AIって、
質問すれば答えてくれます。
でも最初は、
その質問を作るところで止まるんです。
だから人が必要でした。
AIを使う時代なのに、
結局、人と会うことの価値が上がっている。
「精神と時の部屋みたいだった」
1日目の感想で、
こんな言葉もありました。
「精神と時の部屋みたいだった」
これ、
めちゃくちゃ嬉しかったです(笑)
数時間しか経っていないのに、
入る前と出る時で、
自分のできることの感覚が変わっている。
朝は不安だったのに、
帰る頃には、
「あれ、自分にもできるかも」
になっている。
教材を買ったけど
なかなか進められていなかった人が、
もう一度やる気になっていた。
夫婦で参加して、
今まで躊躇していたことを
一緒に越えられそうだと感じていた。
動画を見るだけでは、
ここまで一気に変わらないことがあります。
その場で聞ける。
その場で手を動かせる。
その場で少し進む。
この小さな積み重ねが、
人の表情を変えていくんだと思いました。
2日目は、さらに生々しかった
2日目は、
また違う濃さがありました。
最初はインストールから始めた方が、
2日間でホームページを完成させました。
AIでXの自己紹介を書いた方もいました。
自己紹介がまだ固まっていなかった高校生が、
記事を作って公開しました。
原稿をもとにnote記事を書く流れを作りたい、
という目標で、
実際に一度やってみた方もいました。
AIを少し知っている状態から、
ホームページや自分用の仕組み作りまで進んだ方もいました。
ここで起きていたのは、
ただの練習ではありません。
みんな、
自分の現実にAIを持ち帰ろうとしていたんです。
仕事に使いたい。
発信に使いたい。
転職先で困った時に役立てたい。
LINEスタンプを作って、
仕事につなげたい。
誰かが用意した例題をこなしている感じではありませんでした。
自分のこれからに、
AIをどう混ぜるか。
そこを考えながら、
手を動かしていました。
だから会場の空気が、
妙に熱かったんだと思います。
参加者さんがnote記事も書いてくれました・・・!✨
Xでご感想もありがとうございます🥰
安全に使う話も、ちゃんとした
2日目には、
安全にAIを使う話も出ました。
お客さんから預かった大事な情報を、
AIに勝手に学習されないようにする設定。
こういう話です。
ここは、
仕事でAIを使うなら避けて通れません。
AIで作れた。
便利だった。
それだけで終わると、
仕事では怖い場面があります。
大事な情報を守りながら使う。
このあたりまでわかると、
AIは急に現実の仕事に近づきます。
得体の知れないものではなく、
ちゃんと扱えば頼れる相棒になっていく。
この変化も、
2日間の大きな収穫でした。
参加者の方にもご好評でした✨
AIの話をしていたら、人生の話になった
面白かったのは、
AIの話をしているはずなのに、
途中から人生の話になっていったことです。
他の方の人生相談を見て、
自分を見つめ直そうと思った。
これからの生き方を考える機会になった。
そんな感想をいただきました。
たぶん、
AIに何を頼むかって、
その人がこれから何をしたいかと
かなり近いんですよね。
発信したいのか。
仕事を楽にしたいのか。
新しい収入を作りたいのか。
転職先で役に立ちたいのか。
自分の活動を形にしたいのか。
AIに向き合っているようで、
実は自分に向き合っている。
高知では、
それが何度も起きていました。
人と人との交流でしか生まれないものもある・・・。
ご感想の1つをご紹介します(^〜^)
途中、整体師のRYUTAさんによる軽い体操時間もあったりw
体操の後は、実務でのAI活用例を画面を見せてご共有くださいました。
本当にありがとうございます🥰
参加者がそれぞれ活躍できる余地がありすぎる作業会・・・
もはや作業会の枠を超えているイベントです笑
トレンドにも載りましたw
僕は、ここにAI活用の入口があると思う
ここまで読んで、
少しでも
「自分も行ってみたい」
と思った方は、
全国ツアーのどこかの会場に
来てください(^〜^)
AIが勝手に人生を変えてくれる。
僕は、
そういう言い方はあまり好きじゃないです。
そんな魔法みたいな話ではない。
でも、
AIをきっかけにして、
止まっていた手が動き出すことはある。
一人で詰まっていた人が、
隣の人に聞いて前に進むことはある。
自分には無理かもと思っていた人が、
「あれ、できるかも」
と思えることはある。
この小さな変化は、
けっこう大きいです。
高知で見たのは、
まさにそれでした。
AI活用に興味はある。
でも怖い。
自分にもできるのか不安。
そう思っている人ほど、
一人で抱え込まなくていいです。
最初は、
わからなくて当たり前です。
止まって当たり前です。
質問の仕方がわからなくて当たり前です。
でも、
隣に人がいて、
画面を見せられて、
一緒に進める場所があれば、
ちゃんと前に進める。
高知の2日間で、
参加者さんたちがそれを見せてくれました。
本当に、
やってよかったです(^~^)
全国ツアーは、
これから各地で続きます。
日程や会場、
今申し込める枠は
以下の申込サイトにまとめています。
先着順ですので、この機会を逃す前に
サイトをチェックして下さい。
コーヒー2杯分で参加できます。
▼全国ツアー公式サイト
「まだ早いかも」
と思っている人ほど、
たぶん来た方がいいです。
できる人だけが集まる場所ではありません。
止まっているところを
一緒に進める場所です。
(参加者の8割がインストールしたばかりの初心者さんです)
一緒に画面を見せ合いながら、
その場で一緒に進めましょう(^~^)
P.S.
そして、
会場に来る前に
少しでも準備しておきたい方へ。
もしくは、
近くの会場に行けないけど、
まずは自分のペースで学びたい方へ。
僕が作っている教材の案内も
置いておきます。
いきなり購入ページに飛ぶのではなく、
まずはメルマガ登録用のLPで、
無料特典や教材の中身を確認できるようにしています。
自分でAIを動かせるようになりたい方へ
Antigravityの教科書は、
AIにお願いして
ホームページや日々の作業を助ける仕組みを
自分で作れるようになるための教材です。
すでに4700名の方が手に取ってくださっています。
高知で起きていた、
「最初はインストールからだったのに、
2日でホームページができた」
という変化に近いことを、
家でも再現しやすくするために作りました。
メルマガに登録すると、
AI初心者が最初につまずきやすいところを避けるための
5大特典も受け取れます。
たとえば、
AIにうまく頼むための考え方、
AIで作る側に回るための全体像、
自分の作業を楽にする実験レポートなどです。
まずは無料特典だけでも、
かなり感覚が変わると思います。
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https://antigravity.ritsuto.org/
AIに「自分のこと」をわかってほしい方へ
もう一つが、
Antigravity ✖️ Obsidianで第2の脳を構築する完全ロードマップです。
これは、
AIに毎回ゼロから説明するのをやめて、
あなたの考え方、
文章のクセ、
価値観、
過去のメモをつなげていくための教材です。
高知でも、
AIの話をしていたら
人生の話になりました。
あれはたぶん、
AIに何を頼むかが、
その人がこれから何をしたいかに
直結しているからです。
だからこそ、
AIに自分のことを覚えてもらう仕組みがあると、
ただの便利ツールではなく、
かなり頼れる相棒になっていきます。
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AIコンテキスト診断、
AIに完敗した日レポート、
なぜコンテキストがすべてを変えるのかの解説、
おまけのアフィリエイト攻略、
AI活用事例集などです。
自分のメモや経験を、
AIにちゃんと使ってもらいたい方は
こちらを見てみてください。
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https://second-brain.ritsuto.org/
大事なのは、
「自分にはまだ早い」で止まらないこと。
高知で見たように、
最初の一歩さえ動けば、
AIはちゃんと近くなっていきます。
あなたのAI活用ライフに、
震えるほどの幸あれ(^〜^)!
お読みくださりありがとうございます🥰 AI活用に関する人生が変わるかもな情報もお届け中!お見逃しがないよう、無料で情報配信にご登録ください(^〜^)






















金沢回がとっても楽しみです。Fujinさんもリツトさんもお会いできるのがとっても楽しみです。
自分はスクリーンリーダーを使いながらの操作なので、そうすると耳も塞がっちゃうので作業をすると言うよりは皆さんの作業を見る(聞く)二ってして、色々な方のAIの活用事例を知りたいと思っています。ワクワクです。
サブスタ始めたばかりですが、リツトさんのお名前を見つけてうれしくなりました😚
アンチグラビティ学ばせていただいています!