教材を買って、AIに読ませる。イケハヤさんの『AIで動画講義を作る方法』で、僕の動画講義が爆誕しました
AIのために買い物をする
『AIのために買い物をする』——この新しい感覚を、あなたにも体験してほしくて書きます。
説明より先に、
まずはこの動画を見てください。
これ、撮影ゼロです。
スライドも、字幕も、僕の声も、
ぜんぶAIが作りました。
教材って、人間が読むものだと思ってました。
買って、読んで、勉強して、
何週間もかけて身につける。
ずっとそれが当たり前だったんですが、
先日、その常識が壊れました。
教材を読んだのは、僕じゃなくてAIでした
先日、イケハヤさんの教材
『AIで動画講義を作る方法』を手に入れました。
撮影ゼロ。
自分の声のクローンで、
動画講義を量産する方法です。
で、僕がやったのは、
教材を読んで勉強すること…ではなく。
僕のAI(Claude Code)に、
教材をそのまま読み込ませました。
「この方法を、僕の環境で動くようにして」
指示は、実質これだけ。
翌日には、
僕の声で喋る動画講義が完成していました。
冒頭に貼った、あの動画です。
4分27秒の講義。
撮影ゼロ。顔出しなし。
でも、声は僕なんです。
正直、ゾクッとしました。
実際にXでも報告したんですが、
我ながらテンションがおかしい(笑)
しかもその勢いのまま、同じ日のうちに、
うちのAI看板娘・猫神の久遠(くおん)ちゃんが
喋る講義動画まで作っちゃいました。
キャラクターが口パクで解説してくれる、
推しキャラの動画講義です。
ちなみにこの久遠ちゃんの講義、
そのうち出したい「AI×声で稼ぐ」系の教材で
本気で使う予定ですw
音声代は、1本あたり約20円。
イケハヤさんご自身は、
この方法で34本の講義動画を
作ったと教材の中で明かされています。
「AIのために買い物をする」時代が来た
ここからが、
この記事で一番伝えたいことです。
僕は今回、
自分のためじゃなく、
AIのために教材を買いました。
この感覚、伝わりますか。
今までの教材は、
人間が読んで、理解して、練習して、
数週間かけてやっと使えるようになるもの。
でもこれからの教材は、
AIが読んで、その日からAIがそれを
できるようになるもの。
教材が「読み物」から、
「AIにインストールできる能力」に変わったんです。
僕はオンラインゲームにのめり込んでいた人間なので、
この感覚がめちゃくちゃしっくりきました。
RPGで新しい装備を買って、
キャラクターに持たせる。
あれを、現実のAIでやってるんですよね。
課金した瞬間に、
自分の相棒が強くなる感覚です。
だから僕はこれから、
「この教材、AIに読ませたらうちのAIは何ができるようになる?」
という基準で買い物をします。
買い物の基準が、変わってしまいました。
僕が実際にやったことの全手順
「一瞬で爆誕」はポストの勢いでして、
正直に言うと、準備が2つありました。
先に言っておくと、
僕はエンジニアではありません。
元料理人です。
その僕ができたので、
そこも含めて、
真似できるように全部書きますね。
準備1: 自分の声のクローンを作る
僕はElevenLabs(イレブンラボ)という、
音声AIのサービスを使っています。
(イケハヤさんの教材では、他の選択肢もあります!)
自分の声を数分ぶん録音して登録すると、
自分の声で何でも読み上げてくれるAIができます。
教材の中でも推奨されているサービスで、
僕は以前から自分の声を登録済みでした。
正直に書いておくと、
ここは有料プランを使っています。
(月に5000円以内のプラン内でやってますが、無料枠もあります)
準備2: AIエージェントを用意する
僕が使ったのは、
Claude Code(クロードコード)。
チャットで返事をくれるだけじゃなく、
パソコンの中で実際に作業してくれるタイプのAIです。
中身は、Claudeの最新モデルのFable 5。
ファイルを作ったり、
動画を組み立てたりする作業は、
このタイプのAIじゃないとできません。
名前だけ聞くと難しそうですが、
入れてしまえば、
日本語でお願いするだけです。
僕も最初はビビってた側なので、
そこは安心してください。
手順1: 教材に付いてくる「スキル」を受け取る
イケハヤさんの教材には、
AI向けの「スキル」が付いてきます。
スキルとは、
AIに読ませるための手順書一式のこと。
人間向けの解説だけじゃなくて、
「AIがそのまま実行できる形」で
ノウハウが同梱されているんです。
ここが、この教材の
一番おもしろいところです。
手順2: AIに読み込ませて、一言頼む
そのスキルをClaude Codeに渡して、
こう頼みました。
「この教材のスキルを読み込んで、僕の環境で動画講義を作れるようにして。声は僕のElevenLabsのクローンを使って」
中身はAIへのお願い文なので、
一言一句同じじゃなくて大丈夫です。
すると、AIが教材の手順書を読んで、
僕のパソコンに合わせて
制作の仕組みを丸ごと組み上げてくれました。
手順3: 原稿を渡して、あとは任せる
仕組みができたら、
あとは動画にしたい原稿を渡すだけ。
AIが自走で進めてくれます。
・原稿を話し言葉の台本に書き直す
・スライドを作る
・僕の声クローンで音声を作る
・変な音声がないか自分で検品して、ダメなら作り直す
・スライドと音声を動画に組み立てて、字幕まで入れる
僕がやったのは、
原稿を渡すことと、最後のチェックだけです。
音声の検品までAIが自分でやるのが、
地味にすごいところでして。
読み間違いや尻切れの音声を
AIが自分で聞き分けて、
勝手に録り直してくれるんですよね。
小さな制作チームを
抱えてる気分になります。
買った教材が、資産に変わる
想像してみてください。
あなたの過去のnote記事。
セミナーの台本。
社内マニュアル。
ブログに書き溜めたノウハウ。
それが全部、
あなたの声で喋る動画講義になるとしたら。
テキスト資産を持っている人ほど、
この方法の破壊力は大きいです。
これからは「AIに何を読ませたか」が実力になる
AIは、みんな同じものを使えます。
差がつくのは、
そのAIに何を読ませてきたか、
だと思っています。
僕は今回、
イケハヤさんの教材を読ませて、
うちのAIは動画講義が作れるようになりました。
次は何を読ませようか、
本気でワクワクしています。
あなたなら、
最初にAIへ何を読ませますか。
もし「動画講義」が頭に浮かんだなら、
この教材から始めるのがおすすめです。
・顔出しせずに講座や教材を作りたい方
・note記事やブログなど、テキストの資産をすでに持っている方
・「AIに仕事を任せる」感覚を一度体験してみたい方
このどれかに当てはまるなら、
かなり刺さるはずです。
逆に、動画で発信する予定がまったくない方には
無理におすすめしません。
でも、
「教材を買って、AIに読ませて、AIを強くする」
という体験そのものに価値があると僕は思っています。
この買い物の感覚を知っているかどうかで、
これからのAI活用の視界が変わるからです。
無料部分を読むだけでも、
「教材の形が変わった」の意味が体感できるはず。
価格や必要なものも、
無料部分のページで確認できます!
▼ イケハヤさんの『AIで動画講義を作る方法』を手に入れる
https://brain-market.com/u/ikehaya/a/b1ADM3UjMgoTZsNWa0JXY?from=bxUzMxgTMgojclNXd
※アフィリエイトリンクです。僕はこの教材を実際に購入して、この記事の実演もすべてこの方法で作っています。
あなたのAI活用ライフに、震えるほどの幸あれ!(^~^)
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