AI活用の全国ツアーの次は、学校ツアーかもしれない
Antigravity全国ツアーの最中、お坊さんに会って人生変わりました。
AIを届ける場所は、
大人向けの作業会だけじゃないのかもしれません。
昨日、
お坊さんに会ってきました。
お寺でお経を読んで、
AI活用の話をして、
ご家族ともお話しして、
気づけばほぼ一日ご一緒していました。
いやー。
人と会うと、
人生が動きますね。
今回の出会いで、
僕の中に一つの企画が生まれました。
学校ツアー。
全国ツアーの次に、
学校を回る。
小学校、中学校、高校、
教員の方、保護者の方、
行政の方に向けて、
AI活用とこれからの生き方を届ける。
まだ構想段階です。
でも、
かなり面白い未来が見えていますw
お坊さんも、AIを使う時代になっている
AIはもう、一部の専門家だけのものではありません。
今回お会いした武田和尚さんは、
お寺の方でありながら、
AIも使うし、
YouTubeもやっているし、
講演もされています。
しかも、
エンジニアさんたちからも、呼ばれているそうです。
「AIで自分たちの仕事はどうなるのか」
そんな不安を持っている人たちに、
AIと仏教の話をしている。
これを聞いて、
僕はかなり震えました。
お坊さんこそ、
YouTubeやSNSを使った方がいい。
だって、
人の心を軽くする言葉を
持っている人たちじゃないですか。
それをお寺の中だけに閉じ込めるのは、
もったいない。
YouTubeもSNSもAIも、
ただの道具です。
思想や祈りや言葉を、
遠くの人に届けるための道具。
そう考えると、
お坊さんがAIを使うのは、
まったく不自然ではありません。
むしろ、
必要なことなのかもしれない。
AIは包丁みたいなもの
AIは便利ですが、使い方を間違えると危ない道具でもあります。
武田和尚さんと話していて、
強く感じたことがあります。
AIは包丁みたいなものです。
誰かのお腹を満たすこともできる。
誰かを傷つけることもできる。
だから、
「どのAIが便利か」だけを教えても足りない。
どう使うのか。
どう向き合うのか。
使ったあと、
人間は何をするのか。
ここまで話す人が、
これから必要になると思いました。
SNSが出始めた頃も、
最初はかなり治安が悪かったようです。
新しい道具が出た時、
社会は使い方を学ぶまで少し時間がかかります。
AIも同じです。
だからこそ、
AIの使い方だけではなく、
AI時代の心の持ち方を届ける人が必要になる。
僕はここに、
大きな価値を感じました。
世間はまだ、AI活用のかなり手前にいる
今いちばん価値があるのは、最新ツールの紹介より「ここまでAIに頼んでいいんだ」と気づいてもらうことです。
僕は普段、
AntigravityやCodexなど、
いろんなAIツールの話をしています。
でも今回、
改めて思いました。
世間はまだ、
かなり手前にいます。
「このAIがすごい」
「このツールが便利」
それ以前に、
多くの人はまだこう思っています。
「AIに言うても、
そんなに頼めないよね」
「自分でやった方が早いよね」
ここなんです。
まず開くべきなのは、
ツールの知識ではなく、
思考回路です。
PayPayを初めて使った時みたいな感覚。
現金を下ろすために、
銀行へ行く。
それが当たり前だった人が、
スマホで支払えると知る。
「え、銀行行かなくていいの?」
一回使うと、
生活の感覚が変わります。
AIも同じです。
文章を書く。
企画を考える。
調べものをする。
ホームページを作る。
日々の作業を進める。
これらを、
AIにまるっと頼んでいい。
この選択肢が頭に入るだけで、
行動が変わります。
全国ツアーでリアル作業会をしていても、
質問の多くは、
実はAIに聞けば解決できることだったりします。
でもそれは、
その人の能力が低いという話ではありません。
「AIにそこまで聞いていい」
という回路が、
まだ開いていないだけ。
ここを開くことが、
今いちばん価値のある教育です。
子どもたちは、すでに未来への不安を持っている
若い世代にも、AI、仕事、お金、生き方の話は届く可能性があります。
今回、
武田和尚さんの息子さんともお会いしました。
ルービックキューブが大好きな子です。
車の中でもずっと、
カチャカチャカチャカチャ。
本当に好きなんだなと。
全国大会に出てもおかしくないくらいの実力でした。
そんな子が、
僕に質問してくれたんです。
「全財産1,000円から、
どうやって年商2,000万円になったんですか?」
これ、
かなり驚きました。
中学生か高校生くらいの子にも、
この話は刺さるんだなと。
僕が学生の頃は、
稼ぐことにそこまで興味がありませんでした。
でも今は違う。
SNSで同世代が稼いでいるのも見える。
日本の将来への不安も見える。
AIでできることも増えている。
若い子たちも、
お金、仕事、AI、生き方に対して、
無関心ではいられない時代になっているのかもしれません。
その子に僕が伝えたのは、
すごくシンプルです。
僕の人生が変わった理由は、
AI活用とマーケティングとコミュニティ。
この3つ。
AIを使えるようになる。
マーケティングを学ぶ。
良い人とのつながりを持つ。
この3つがあれば、
人生の選択肢はかなり増えます。
そして思いました。
これ、
子どもたちに話した方がいいのでは???
学校ツアーという構想
学校側の負担を小さくしながら、足りない分を支援で補う形なら、教育現場にもAI活用を届けられるかもしれません。
帰り道、
武田和尚さんと車の中で話していました。
「リツトさんも、
子どもたちに講演するといいかもしれませんね」
そんな言葉をいただきました。
学校。
教育機関。
行政。
確かに、
AI活用の話を届ける価値はありそうです。
実際、
僕は来月、
ある学校から教員向けのAI活用研修に呼ばれています。
生徒さん向けではなく、
教員の方々向けです。
実践形式で、
AIを使えるようになりたいという依頼。
こういう需要は、
すでに出始めています。
ただ、
教育機関には大きな課題があります。
予算です。
学校側も、
本当は外部講師を呼びたい。
でも、
出せる謝礼が少ない。
だから、
そもそも声をかけづらい。
これ、かなり現実的な問題だと思います。
だったら、
学校側は出せる範囲で大丈夫。
足りない分は、
クラウドファンディングで集める。
そんな形もあるのでは?
という話になりました。
全国ツアーの次に、
学校ツアー。
小中高校を回って、
AI活用、
マーケティング、
コミュニティ、
これからの生き方を届ける。
正直、
めちゃめちゃ面白そうw
まずは小さくテストする
構想を大きくする前に、本当に価値が出るかを確認します。
ここは冷静にいきます。
まだ大々的に発表する段階ではありません。
何より、
生徒さんに本当に価値が出せるのかまず見たいです。
教員の方々に対しては、
実践形式でAI活用を教えられます。
ここは既に大人に対してはAI活用で
変革をもたらしている実績もあるので、
普通にできます。
でも生徒さん向けの講演は、
また別です。
話だけで、
どれくらい価値観が動くのか。
どんな反応が出るのか。
ここは、
まず小さく成果を上げてみたい。
僕はスピーカーとして生きてきました。
人の価値観が変わる瞬間を、
何度も見てきました。
だからこそ、
やってみたい。
でも、
思い込みで突っ走るのではなく、
反応を見て、
それから学校ツアー企画に踏み切る判断を
していきます。
うちの学校で話してほしい方へ
まずは呼んでくださる方を探します。
もしこの発信を読んでいる方の中に、
学校関係者の方、
保護者の方、
教育関係の方がいたら、
気軽にご相談ください。
(行政の方でもOKです)
話せる内容は、
たとえばこんな感じです。
1年前まで、
僕は全財産1,000円でした。
そこからAI活用、
マーケティング、
コミュニティによって、
年商2,000万円を超えました。
もちろん、
「簡単に稼げるよ」
という話ではありません。
むしろ逆です。
これからの時代、
AIを使えること。
自分の価値を届けること。
良い人とのつながりを持つこと。
この3つが、
人生の選択肢を広げる。
その話を、
僕の実体験として届けます。
子どもたちに、
外の世界を見せたい。
先生たちに、
AI活用を実践してほしい。
保護者の方にも、
これからの時代を一緒に考えてほしい。
予算が少なくても大丈夫です。
場所も問いません。
ぜひお呼びください(^〜^)
連絡方法は、
XのDM https://x.com/ritsuto_NFT_Vt
SubstackのDM https://substack.com/@ritsuto
DiscordのDM フレンドID ritsuto_mc
上記のいずれかにメッセージを送ってくださると嬉しいです。
・・・ここまで言って、
もし一件も来なかったら残念ですが、
それはそれで1つのデータが取れたと思うようにします(笑)
でももし来たら、
ここから新しい道が開くかもしれません✨
人と会うと、自分が拡張される
今回の一日で、僕の選択肢が広がりました。
武田和尚とお会いして、
改めて思いました。
人と会うと、
自分が拡張されます。
一人で考えていたら、
学校ツアーという発想は
出てきませんでした。
AI活用。
仏教。
教育。
マーケティング。
コミュニティ。
子どもたちの未来。
全部が、
一本の線でつながり始めた感じがしました。
AIは、
仕事を奪うだけのものではありません。
人の選択肢を増やすものです。
そして、
AIで時間が浮いたあと、
人間は何をするのか。
誰と出会うのか。
どんなふうに生きるのか。
最後は、
そこに戻ってくると思います。
全国ツアーの次は、
学校ツアーかもしれません(^~^)
もっとAI活用を学びたい方へ
AIを「使う側」から「創る側」に進みたい方へ。
僕のメルマガでは、
非エンジニアでもAIに頼んで形にするための
考え方と実践手順をお届けしています。
今回の話で出てきた
「AIにここまで頼んでいいんだ」
という感覚も、
7日間のメールでかなり掴めるはずです。
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https://antigravity.ritsuto.org/
それでは、
震えるほど良いAI活用ライフを!(^~^)
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補助金活用もあるのでは?と思います。
またある方は、姿勢指導を義務教育のカリキュラムに取り入れる事を目標に、全国の小学校へは無料で、社会人からは有料でというスタンスの方もいらっしゃいますよ〜。ふぁいと〜!💪