AIに任せた作業がズレる理由
走り出しを見守れ!
どうも、リツトです(^~^)!
AIに任せた作業が、
朝起きたら全然違うものになっていた。
これ、
これからめちゃくちゃ増えると思っています。
なぜならAIが、
かなり長い作業を
勝手に進められるようになってきたからです。
便利です。
めちゃくちゃ便利です。
でも、
便利になったからこそ
新しい失敗も出てきます。
昨日の僕が、
まさにそれでした。
寝る前にAIへ任せたら2時間が消えた
最初の数分を見なかっただけで、
AIは違う方向へ全力疾走しました。
昨日、
AIにスライド用の画像を作ってもらっていました。
いきなり全部任せるのは怖いので、
まずは最初の5枚だけ作ってもらったんです。
ここまではよかった。
ちゃんと狙った雰囲気に近い。
この方向でいけそう。
よし、残りも任せよう。
そう思って、
僕は寝ました。
「この感じで残りも全部よろしく」
そんな気持ちです。
これが失敗でした。
朝起きて画面を見ると、
なぜかPowerPointみたいなものができていたんですよ。
いや、
僕は画像をお願いしたよね?
最初の5枚みたいな感じで、
残りも作ってほしいって言ったよね?
そう思いながら、
画面の前で止まりました。
AIはサボっていたわけではありません。
むしろ、
ちゃんと動いてくれていました。
問題はそこじゃない。
向かっている方向がズレたまま、
一生懸命走っていたことです。
これがいちばん怖い。
人間なら途中で、
「あれ、これ違うかも」
と気づくことがあります。
でもAIは、
こちらの指示の受け取り方を間違えたままでも、
けっこう真面目に進めてしまいます。
そして朝起きた僕は、
うおおおおおい!
となるわけです(笑)
AIは賢くなったからこそ見守りが必要になる
短い作業なら、
ズレても被害は小さいです。
1枚だけ画像を作る。
1つだけ文章を直す。
1つだけ案を出す。
このくらいなら、
失敗してもすぐやり直せます。
でも今のAIは、
もっと長い作業を任せられるようになってきました。
画像を何十枚も作る。
記事を整える。
資料をそろえる。
ページを作る。
調べものをまとめる。
こういうことを、
かなり長い時間、
勝手に進めてくれます。
ここで大事になるのが、
最初の走り出しです。
僕が今回やるべきだったのは、
全部を見張ることではありません。
最初の2枚か3枚だけ、
確認すればよかった。
そこでズレていたら、
すぐ止める。
「PowerPointにしないで」
「画像として作って」
「さっきの成功例の雰囲気に寄せて」
この一言を入れれば、
たぶん2時間は消えませんでした。
悔しい。
でも、
かなり大事な学びです。
AIに任せる時代は、
放置する時代ではない。
最初だけ見守って、
方向が合ったら手を離す時代です。
これはガチです。
約50万円のMacBook Proを買った理由
AIに本気で任せるなら、
道具の考え方も変わります。
昨日、
僕は最新のMacBook Proを買いました。
約50万円です。
正直、震える買い物です。
「お金が入ったから使いやがって」
と思われるかもしれません。
はい、
使いました。
でもこれは、
僕の中ではかなり明確に
必要経費です。
理由はシンプルで、
AIにパソコンを渡す時間が
増えてきたからです。
(あと、先週もMacは値上げされたらしい・・・)
AIにブラウザを動かしてもらう。
AIに資料を作ってもらう。
AIに長い作業を任せる。
そうすると、
人間の僕が作業したいタイミングで、
パソコンがAIの作業中になるんですよ。
「ちょっと僕も触りたいんだけど」
そんな場面が増えてきました。
これ、
地味に痛いです。
AIが1時間動いてくれるなら、
その1時間は人間が別のことをしたい。
でも同じパソコンを取り合っていたら、
結局どちらかが止まります。
だから僕は、
人間が使うパソコンと、
AIに任せるパソコンを
分けたいと思いました。
ここで伝えたいのは、
高い道具を買いましょう、
という話ではないです。
AIに任せる時間が増えるほど、
自分の作業環境も変える必要が出てくる。
その感覚です。
走り出しだけは見る
今日の結論は、
ものすごく地味です。
AIに長い作業を任せるときは、
最初の走りだしだけ見る。
これだけ。
画像なら、
最初の2枚。
文章なら、
最初の動き方や書かれた文章。
資料なら、
最初の2、3ページ。
ホームページなら、
最初の画面。
ここで方向が合っていれば、
あとは任せやすいです。
逆にここでズレていたら、
そのまま進めても
ズレた完成品が増えるだけです。
AIは文句を言わずに進めてくれます。
だからこそ、
最初に人間が
「こっちだよ」
と向きを合わせる必要があります。
AI時代に大事なのは、
全部を自分でやることではありません。
全部をAIに丸投げすることでもありません。
最初の判断だけ、
人間がちゃんと持つこと。
ここに、
これからの差が出ると思っています。
AIを使う側から動かす側へ
僕は今、
AIをただの相談相手として見る段階は
もう終わりつつあると思っています。
AIに聞く。
それも大事です。
でもこれからは、
AIに動いてもらう。
文章を整えてもらう。
画像を作ってもらう。
資料をそろえてもらう。
ホームページを作ってもらう。
自分の代わりに手を動かしてもらう。
しかも、AIに自走させる。
そういう時代に入っています。
だからこそ、
今回の失敗はかなり大事でした。
AIが動けるようになったからこそ、
人間の役割は消えません。
むしろ、
最初の方向を決める力が
前よりも大事になります。
僕は今回、
寝る前にその確認をサボりました。
結果、
2時間分の作業が水の泡に・・・。
悔しいorz
でもこの失敗は、
かなり使える学びになりました。
あなたも今日から、
AIに長い作業を任せるときは
最初の走り出しだけは見てください。
全部を見張らなくていいです。
最初だけ。
ここだけで、
AIとの付き合い方がかなり変わります。
AIは、
ただ質問に答えてくれる存在から、
自分の代わりに手を動かしてくれる存在へ
変わりつつあります。
この変化、
普通にワクワクしませんか。
寝ている間に画像が進む。
移動中に文章が整う。
自分のメモを読んだAIが、
「いつもの感じ」で下書きを作ってくれる。
もちろん、
走り出しは見守る。
でも、
方向さえ合えば、
あとはAIがどんどん進めてくれる。
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