AIより先に、僕が学んだのは「人に任せる力」だった
AIに任せるのは、かなりできるようになりました。
文章を整える。
資料を作る。
やることを整理する。
面倒な作業を手伝ってもらう。
これはもう、
日常的にやっています。
でも、
人に任せるのはどうか。
ここは正直、
まだまだ下手でした。
「自分でやった方が早いかも」
「相手に迷惑をかけるかも」
「ちゃんとお金を払えなくなったらどうしよう」
そんなブレーキが、
まだ自分の中に残っていたんですよね。
金沢で、
そこをかなり見直すことになりました。
きっかけは、
Fujinさんです。
先週末、
Antigravityリアル作業会を
金沢で開催しました。
Antigravityリアル作業会は、
AIの話を聞くだけの場ではありません。
実際にAIを触って、
自分の作りたいものを進めて、
隣の人と画面を見せ合う場です。
全国各地を回りながら、
AI活用をリアルで学ぶ場を作っています。
今回の金沢は、
かなり特別でした。
Fujinさんがゲストで来てくださったんです。
Fujinさんは、
AI自動化や収益化、
X戦略について発信されている方です。
ただAIに詳しい人ではありません。
自分で実践して、
結果を出して、
その知見を人に渡している人です。
だから、
会場での一言にも、
普段の所作にも、
説得力がありました。
AI活用の話も、
参加者同士の高め合いも、
めちゃめちゃ濃かったです。
参加費は500円くらい。
でも正直、
内容だけ見たら
5万円でもおかしくなかったと思います。
この日に来られた人は、
かなりラッキーでした。
でも、
今回いちばん刺さったのは、
AIのノウハウだけではありません。
Fujinさんという人の
動き方そのものでした。
忙しい人が、一日空けて案内してくれた
作業会の翌日。
僕はまだ金沢に滞在していました。
今は全国ツアー中なので、
毎回高知に帰るわけではありません。
各地を回りながら、
ホテルで過ごしています。
いわば、
家なしホテル暮らしです。
これがまた面白いんですよね。
各地に行くと、
今まで会えなかった人に会える。
NinjaDAOの仲間。
ロマ子様コミュニティの方。
そして今回は、Fujinさん。
しかも先日、
Fujinさんが金沢を一日中案内してくれました!(^〜^)
金沢城。
城下町。
21世紀美術館。
茶屋に2回入って抹茶飲んだりw
一緒に歩いて、
一緒に休んで、
いろいろ話しました。
これだけ聞くと、
普通の観光に見えるかもしれません。
でも、
Fujinさんはめちゃめちゃ忙しい方です。
最近では、「Codexアプリの教科書」をリリースして、
1000部以上の売り上げも上げられています。
その方が、
一日空けてくれたんですよ。
「一緒に休みましょう」
という感じで。
いや、
普通しますかね?w
僕はここで、
かなりびっくりしました。
そして同時に、
こういう時間の使い方ができる人って
強いなと思いました。
自分の時間を、
自分のためだけに使わない。
目の前の人のために、
ちゃんと空ける。
これ、
言葉で聞くより、
実際にやられると刺さります。
できる人は、言葉より先に場を整える
Fujinさんを見ていて、
まず印象に残ったのは気遣いです。
しかも、
あれは「その場だけ頑張っている気遣い」ではありません。
普段から自然にやっている人の動きでした。
食事の時に小皿を分けてくれる。
水を入れてくれる。
歩きながら場を整えてくれる。
先日の作業会の時には、
おすすめのコーヒーを
買ってきてくれました。
しかも、
そのお店まで歩いて7分くらいあるんです。
「ちょっと戻るの遅いな」
と思っていたら、
普通に走って買いに行っていました。
戻ってきた時、
少し息が切れていたんですよね。
いや、
そこまでしますか?w
これ、
説明されるより刺さります。
小皿を分ける。
水を入れる。
走ってコーヒーを買いに行く。
どれも派手ではありません。
でも、
目の前で見せられると忘れません。
有益な話をするだけじゃない。
目の前の人の時間を、
ちゃんと良くする。
ここ、
めちゃめちゃ見習いたいです。
会場に差し入れまでしてくれたし・・・
ゲスト・・・ゲストですよー!!Fujinさんw
でも、
この「場を整える力」って、
たぶんAI時代ほど大事になります。
情報はAIが出してくれます。
資料も作れます。
文章も整えられます。
アイデアも出せます。
でも、
目の前の人が安心できる空気を作る。
「来てよかった」と思える時間にする。
これは、
人にしかできない仕事なんですよね。
AIには任せられる。でも、人には任せられていなかった
もう一つ、
強烈に刺さったことがあります。
人に任せる力です。
Fujinさんは、
誰かに任せる時に
ちゃんと任せる方でした。
「君に任せた」
そう渡したら、
その人を信じる。
そして自分は、
自分がやるべき場所に立つ。
これが、
めちゃめちゃ自然なんですよね。
正直に言うと、
僕は人に任せるのが得意ではありません。
AIに頼むのは得意です。
文章を整える。
資料を作る。
やることを整理する。
面倒な作業を手伝ってもらう。
これはかなりやってきました。
でも、
人に頼むとなると
ちょっとブレーキがかかります。
特に1年前は全財産が1000円でしたし、
「お金を払えなくなったらどうしよう」
という怖さは、まだ体に残っています。
さらに、
「自分でやった方が早いかも」
「相手に迷惑をかけるかも」
とも考えてしまう。
そうやって、
結局自分で抱える。
今までの僕は、
一人で回す思考が強かったです。
でも、
それだと限界があります。
AIを使えば、
一人でできることは増えます。
これは間違いありません。
でも、
だからこそ勘違いしやすいんですよね。
「全部自分でできるようになった」
と思ってしまいがち。
これは危ないです。
AIで作業量は増やせます。
でも、
結局は一人でできることなんて
限られています。
イベントだってそうです。
会場づくり。
参加者さんへの案内。
当日の空気づくり。
ゲストとの連携。
全部を自分一人でやろうとすると、
本当に大事なところに集中できなくなります。
僕がやるべきなのは、
全部を抱えることではありません。
場の意味を決めること。
人が安心して動けるようにすること。
任せた人が輝ける場所を渡すこと。
ここなんだと思いました。
任せることは、手を抜くことではない
人に任せるって、
手を抜くことじゃない。
丸投げでもない。
自分の弱さを認めて、
相手の強さを信じること。
たぶん、
そこからしか広がらないんですよね。
これ、かなり刺さりました。
僕はこれまで、
「自分が頑張ればなんとかなる」
で進んできたところがあります。
もちろん、
その時期も必要でした。
全財産1000円から動き出した時に、
いきなり人に任せる余裕なんてありませんでした。
まずは自分でやる。
AIを使う。
手を動かす。
結果を出す。
ここは大事です。
でも、
次のステージでは、
それだけでは足りない。
人に頼る。
人を信じる。
その人が輝ける場所を渡す。
これもまた、
ギブなんだと思いました。
「自分が全部やります」だけが、
誠実さではない。
任せることで、
相手の力が出ることもある。
任せることで、
場が広がることもある。
任せることで、
自分も本当にやるべきことに集中できる。
ここは、
これから本気で練習します。
何を選ぶかに、その人の基準が出る
実は、
Fujinさんのお家にも遊びに行きました。()
空間も、印象的でした。
シンプル。
スタイリッシュ。
置いてあるものが少ない。
昇降デスクがあって、
ボタンを押すと
机がスッと上がる。
(かっこいい。)
物が多いわけではありません。
でも、
一つ一つに
「これを選んだ理由」がある感じがしました。
僕はこれまで、
あまり物を選んで買う余裕がありませんでした。
とりあえず安いもの。
とりあえず動くもの。
そんな選び方も多かったです。
もちろん、
それが悪いわけではありません。
余裕がない時は、
まず生きることが最優先です。
でも今後は、
自分が本当に良いと思えるものを
ちゃんと選びたい。
何を買うか。
何を置くか。
何を手放すか。
その人の基準や価値観って、
こういうところに出るんですよね。
Fujinさんを見ていると、
物の選び方も、
時間の使い方も、
人への任せ方も、
全部つながっているように見えました。
自分の基準があるから、
迷いが少ない。
迷いが少ないから、
人にもちゃんと渡せる。
ここも、
かなり学びでした。
人に会うと、次の自分が見えてくる
今回の金沢で、
一番持ち帰ったのはこれです。
人に会うと、
今の自分に足りないものが見えてくる。
自分一人で考えていると、
どうしても
今の自分の延長でしか見られません。
でも、
すごい人に会う。
現場を見る。
一緒に歩く。
何気ない所作を見る。
すると、
「あ、自分も変わりたいな」
と自然に思えます。
今回の僕で言えば、
もっと場に心を配る。
もっと人に任せる。
もっと自分が使うものを選ぶ。
ここは、
もう変えます。
本でも学べます。
動画でも学べます。
AIからも学べます。
でも、
リアルで会った時にしか
受け取れないものがあります。
空気。
所作。
間の取り方。
お金と時間の使い方。
そこを目の前で見ると、
今の自分に足りないものが見えてきます。
だから僕は、
人に会う方を選びます。
人生が動く時って、
だいたい人との出会いから始まるので。
これはガチです。
全国ツアーは、AIを学ぶだけの場ではない
Antigravity全国ツアーは、
AI活用を学ぶ場です。
でも僕は、
それだけで終わらせたくありません。
AIを使って動いている人たちの空気を浴びる。
同じ方向を向いている仲間に会う。
自分の価値観が、少し変わる。
そういう場にします。
AIに興味はある。
でも、
一人だと止まる。
何からやればいいかわからない。
周りに話せる人がいない。
自分だけ置いていかれている気がする。
そう感じている方には、
ぜひ一度来てほしいです。
会場に来ると、
「あ、自分だけじゃなかったんだ」
とわかります。
そして、
隣でAIを触っている人を見るだけでも、
かなり刺激になります。
500円で、
AIの使い方だけではなく、
いつもの自分から少し変わるきっかけを掴めるはずです。
近くの会場があれば、
ぜひ参加してみてください(^〜^)
日程や会場、申込枠は、
公式サイトにまとめています。
「一人だと止まるけど、誰かと一緒なら進めそう」
と思った方は、
まず近くの会場を見てみてください。
▼ 全国ツアーをチェックして申し込む
https://tour.ritsuto.org/
金沢でも、
僕はものすごい刺激をもらいました。
次は、
あなたの番かもしれません(^〜^)
また、神がかった人格者、Fujinさんが
先日「Codexアプリの教科書」をリリースして、
1000部以上の売り上げも上げられています。
Codexは僕も使い倒しているおすすめのAIツールです。
ご興味のある方は、
ぜひチェックして手に取ってみてください(^〜^)
あなたのAI活用ライフに、
震えるほどの幸あれ(^〜^)!
お読みくださりありがとうございます🥰 AI活用に関する人生が変わるかもな情報もお届け中!お見逃しがないよう、無料で情報配信にご登録ください(^〜^)
発行者:リツト
送信責任者:熊谷大喜
住所:高知県長岡郡本山町本山893-1
問い合わせ先:ritsuto.nft.v@gmail.com








