AIは一人で学ぶより、隣の人と画面を見せ合った方が早い
Antigravity、ClaudeCode、Codex、非エンジニアは画面を見せ合って高めあおう
一人だと、普通に止まる
AI活用って、
一人だと普通に止まります。
(非エンジニアや一部天才・ニートを除く)
これ、
福岡で2日間やって、
かなり確信しました。
ChatGPTは触ったことがある。
でも、
Antigravityはまだ触れていない。
ダウンロードはした。
でも、
そこから先が分からない。
やってみようと思ったのに、
画面の前で手が止まる。
何を聞けばいいのかも、
うまく言葉にできない。
これは全然、
その人の能力の問題ではありません。
AI活用の入口が、
普通に分かりにくいんです。
だから僕は、
Antigravityリアル作業会 全国ツアーを
やっています。
Antigravityは、
AIにお願いしながら、
ホームページを作ったり、
文章を整えたり、
日々の作業を進めたりできる
AIの相棒です。
そして作業会は、
僕の話を聞いて終わる場所ではありません。
隣の人と画面を見せ合う。
止まっているところを、
そのまま見せる。
分かる人が、
横からちょっと助ける。
自分が作りたいものを、
その場で少しでも前に進める。
そういう場所です。
画面を見せたら、話が早い
福岡で、
この意味がかなりはっきり見えました。
参加者さんから、
こんな感想をいただきました。
「オンラインでは他人の画面なんて見えないけど、ここでなら見える」
これです。
本当にこれなんです。
AIって、
画面の中にあります。
でも、
AI活用で止まっている理由は、
画面の中だけにあるわけじゃない。
自分が何をしたいのか。
どこで止まっているのか。
何を聞けばいいのか。
そこが言葉にならないから、
手が止まるんです。
でも会場では、
画面を見せられます。
「ここで止まっています」
この一言が言える。
隣の人が、
「あ、それ僕も詰まりました」
と言ってくれる。
それだけで、
人の手はまた動き出します。
Day1:止まっていた手が動き出した
Day1は、
まさにそういう日でした。
ChatGPTは触ったことがあるけど、
Antigravityはまだ触っていなかった方。
一人でやろうとして、
手が止まっていた方。
ノートPCを持っていないけど、
まずは現場に来てくれた方。
いろんな方がいました。
その中で、
ホームページを作りたいという目標を持って参加し、
その場で形にして公開まで進めた方がいました。
普段から制作をしている方が、
AIを使うと作る流れが全然変わることに驚いて、
連休明けから仕事のやり方を変えたいと話してくれました。
もちろん、
全員が同じ成果を出せるわけではありません。
でも、
その場で誰かの手が動く。
それを横で見る。
自分の中の当たり前が、
ちょっと変わる。
このちょっとが、
めちゃくちゃ大きいんですよね。
Day2:難しい話より、まず画面を見せ合う
そしてDay2。
僕自身、
けっこう反省しました。
Day1では、
最初のミニ講座を
少し難しくしすぎたんです。
自分専用のAIの使い方を作ろう。
いろんな作業をAIに任せよう。
こういう話をしました。
大事ではあります。
でも、
初めて触る方にとっては、
少し先の話だったなと。
なのでDay2では、
本当に初歩の初歩に戻しました。
AIへの頼み方。
スクリーンショットを撮って、
そのままAIに質問する方法。
うまく説明できない時は、
画面ごとAIに見せればいい。
まずはそこから。
そしたら、
会場の空気が一気に変わりました。
進んだところを、
隣の人と見せ合ってもらう。
「ここまで何をやりましたか?」
「普段、どんなふうにAIを使っていますか?」
そんな感じで、
画面見せ合いタイムを入れました。
すると、
一気に話し始めるんです。
なんでこんなに盛り上がるの?
と思うくらいでしたw
これも、
僕にとって大きな学びでした。
自由に交流してください、
と言われても、
人は意外と動きづらい。
でも、
今から見せ合いタイムです、
と合図があると動ける。
主催者の仕事は、
一方的に教えることだけではありません。
今は画面を見せ合った方がいいな。
今は深呼吸した方がいいな。
今はAIとの壁打ちを見せた方がいいな。
そうやって、
みんなが動きやすい空気を作ること。
福岡Day2で、
ここに一番気づかされました。
AI活用の話は、人生の話になる
参加者さんの背景も、
本当にバラバラでした。
福祉や子育ての現場で、
日々の発信や作業をもっと楽にしたい方。
AIコミュニティの運営に、
作業会の空気を持ち帰りたい方。
20年ほどエンジニアの仕事をしてきて、
専門職じゃない人にも作る力が広がっていると感じた方。
営業の事務作業が、
10〜20分くらいで終わるようになった方。
文字起こしツール作成で止まっていたけど、
参加者さんに相談したら、
ポンポン進んで完成した方。
50歳を機に新しいことへ挑戦したいと思い、
止まっていたAIの学びを再開できた方。
本当にいろんな人がいました。
でも共通していたのは、
AIをただの便利ツールで終わらせず、
自分の仕事や発信や人生に
持ち帰ろうとしていたことです。
AIに何を頼むかは、
その人がこれから何をしたいかと近いです。
だからAI活用の話は、
途中から人生の話になります。
発信をしたい。
日々の作業を軽くしたい。
子育てや福祉の現場をよくしたい。
仕事のやり方を変えたい。
新しい人生に挑戦したい。
みんな、
AIの話をしているようで、
実は自分の未来の話をしているんです。
ここが、
僕はめちゃくちゃおもしろいと思っています。
壁打ちは、やり方を見た方が早い
そして、
AIとの壁打ちも同じです。
迷っている時に、
AIへどう相談すればいいのか。
自分の悩みや方向性を、
どう渡せばいいのか。
これ、
ほとんどの人が習っていません。
僕も最初からできたわけではありません。
AI活用がうまい人の画面を見て、
あ、こうやって聞くのか、
と少しずつ分かってきました。
だからこそ、
リアルで見せる意味があります。
文章で説明されるより、
目の前で見た方が早い。
画面を見せ合うのも同じです。
自分の画面を見せる。
相手の画面を見る。
こういう使い方もあるんだ、
と気づく。
その小さな気づきが、
次の行動になります。
AIの作業会だけど、人間くさい
今回の福岡では、
お子さん連れの方もいました。
4歳の娘さんが会場にいて、
それだけで空気がふっと
柔らかくなる瞬間がありました。
大人たちも、
なんとなく話しやすくなる。
こういうのも、
リアルならではだなと思います。
もちろん、
お子さん連れは大歓迎です。
困ったことがあれば、
みんなで助け合えばいい。
AI活用の作業会なんですが、
けっこう人間くさい場所なんですよね。
正直、
福岡2日間はかなり濃かったです。
500円で参加できるこの作業会には、
いや、これ500円でいいのか?
と思うくらいの濃さがある。
これは、
僕の中でかなり確信に変わりました。
AI活用で人生が変わるきっかけを、
全国に届けたい。
僕はこのために、
会場を回っています。
これはガチです。
止まっている画面ごと、持ってきてください
もし、
一人でAIを触っていて手が止まっているなら、
ぜひどこかの会場に来てください。
完璧に準備していなくて大丈夫です。
インストールしただけでも大丈夫です。
ChatGPTしか触ったことがなくても大丈夫です。
止まっている画面ごと、
そのまま持ってきてください。
そこから一緒に進めましょう。
コーヒー2杯分くらいの参加費で、
リアルの作業会に参加できます。
次の会場にも、この熱量を持っていきます
全国ツアーの日程や会場は、
こちらにまとめていますので、
名古屋・金沢・岡山・東北あたりで
ご参加ください(^〜^)
▼全国ツアー公式サイト
会場に来る前に、
自分のペースでAntigravityを触っておきたい方は、
こちらもどうぞ。
▼Antigravityの教科書
https://antigravity.ritsuto.org/
Antigravityの使い方を覚えたら、次はこちら。
自分の知識や思考をAIに渡して、
第2の脳のように使っていきたい方にオススメです。
▼メモが資産になる!Antigravity × Obsidian で第2の脳を構築する完全ロードマップ
https://second-brain.ritsuto.org/
福岡2日間、
参加してくださった皆さん、
本当にありがとうございました。
この熱量を、
次の会場にも持っていきます(^〜^)
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