朝起きたら、AI秘書がタスクを並べてくれていた話
**「やるべきこと」を自動で可視化。圧倒的生産性で時間を取り戻す。**
タスク管理、自分でやるのを
やめました。
どうも、リツトです(^~^)!
いきなりですが告白すると、
僕は手帳アプリとか
タスク管理アプリの類、
ぜんぶ挫折してきました笑
カレンダーアプリを入れてみては、
「いや、タスク自分で足してくんかい」
とツッコんで放置。
そんな僕がいま、
自分で手帳アプリを
開発しています。
今日はその開発記録と、
AI社員・ダッシュボードの話を
共有しますね。
「タスクを入れる」というタスクが一番ダルい
手帳アプリって、
機能は全部そろってるんですよ。
カレンダー管理、タスク管理、
メモ、日記。
1つあれば個人の生産性が
上がる便利アイテムのはず。
なのに、なぜ続かないのか。
タスクを入れるという
タスクすらめんどくさいから
なんですよね。
完了したら自分で消す。
「今週って何やるんだっけ?」と
カレンダーを開いて、
並んだ予定から自分で読み解く。
「今月の目標、これだな」と
自分で整理する。
……いや、結局ぜんぶ
人間が整理してるじゃん!と。
道具は増えたのに、
整理係は僕のまま。
これが手帳アプリに
挫折し続けた正体でした。
(気づくのに何年もかかりました笑)
朝起きたら、タスクが並んでいた
ところが今の僕の朝は、
こうなっています。
起きてダッシュボードを開くと、
今日のタスクが取り掛かる順に
もう並んでいる。
今週やることも、
今月の目標も入っている。
僕はタスクを1個も
入力していません。
最初にこの画面を見た朝、
本気で感動しました。
並べてくれたのは、
僕のAI秘書のくおんちゃん。
仕組みはシンプルで、
僕はAI秘書と話すだけです。
最近作業しているフォルダを
AIが分析して、
「最近これやってますよね」と
向こうから聞いてくる。
インタビューに答えていくと、
タスクが入っていく。
あの一番ダルかった
「タスクを入れる」作業ごと、
AIに任せられるようになったんです。
AIは作業がめちゃくちゃ速いので、
気づいたらタスクが
終わってることもあります。
そうなると
「完了チェックも自動でつけといて
くれないかな」という
わがままも出てくる笑
そういう欲望を全部、
このアプリに詰め込んでいます。
AI社員は「見えないと、いないのと同じ」
ここで少し、
AI社員の話をさせてください。
AI社員というのは、
エージェントスキル(AIに覚えさせる能力)を
いくつか持たせた分身のことです。
「Xの投稿やっといて」と頼むと、
持っているスキルを見て
よしなに動いてくれる。
僕はいま、60人くらいの
AI社員と働いています。
ぶっちゃけ全員は覚えてません笑
勝手に増えてる時もあります。
ただ、最初に導入したときの
僕の感想はこうでした。
「導入できました」
「……で?」
何が変わったのか、
その場では分からないんですよね。
理由は今なら分かります。
AI社員がいても、
動きが見えなければ
いないのと同じ感覚になるんです。
だからこそ必要なのが
ダッシュボード。
一画面で、
AI社員がどう動いているか、
AI社員から何の相談が来ているかが
見える窓口です。
窓口ができた瞬間、
AI社員は「よく分からない存在」から
「一緒に働く仲間」に変わりました。
「自分専用」を「配布できる形」にする戦い
僕はもともと、この管理を
Obsidianというメモアプリに
書かせていました。
ただ、文字だらけで見づらい。
カレンダーと画面が
連動しているわけでもない。
そこでダッシュボードという形の
アプリとして開発してきました。
タスク以外も任せていて、
メールの振り分けなんかは
特に効いています。
年間の節約時間は、
実測はしてないけど
体感300時間くらい。
「今日何やるんだっけ?」から
一日が始まらなくなったのが
一番の変化ですね。
僕の環境では、
もう動いています。
いま格闘しているのは、
これをあなたの環境でも動く
「配布できる形」にすることです。
たとえば最初の設定。
初回に質問攻めにしてくるアプリ、
ダルいじゃないですか。
だから質問が2問くらいで
終わるように、設計を詰めています。
過去のチャット履歴をAIが分析して、
あなたのことを理解した状態から
スタートできるようにする。
タスクも最初から
入っている状態にできる。
「始めるのが楽」には
とことんこだわりたいんです。
そうしてできたのが「クローバー」です
AIエージェント型の次世代手帳アプリ
「クローバー」。
8月14日(金)19時にリリースします。
僕のAI社員から選んだ4人と、
ダッシュボードをセットで
お渡しします。
タスク管理に挫折し続けた僕が、
「これなら続く」を目指して
わがままを全部詰め込んだアプリです。
タスクを自分で入れる時代を、
そろそろ終わりにしませんか。
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あなたの「私にもできた」を
聞ける日を楽しみにしています。
あなたのAI活用ライフに、
震えるほどの幸あれ!(^~^)
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