AI初心者が、数時間でサイト公開とスキル作成までできた裏側
AI活用が1日で半年分ぐらい進んだ人たちの事例
AIに興味はある。
教材も買った。
アプリも入れた。
でも、
一人で触っていると、
どこかで手が止まる。
パソコンの画面が違う。
何を聞けばいいか分からない。
スクショのやり方から不安になる。
そこで止まる。
これは、
怠けているわけではありません。
AIが難しいというより、
一人で進めるには、
つまずきが多すぎるんです。
つまり、
能力不足ではなく、
場不足。
今回の仙台で、
僕はそれをかなり強く感じました。
先日、
仙台でAntigravityリアル作業会を
2日間開催してきました。
Antigravityリアル作業会とは、
AIに興味はあるけれど一人だと止まってしまう人が、
会場で隣の人に聞きながら、
自分の作りたいものを
その場で形にしていく全国ツアーです。
Antigravityは、
AIと一緒にホームページや
時短ツールなどを作っていくための
AIエージェント搭載のGoogle製最新ツール。
Obsidianは、
自分の考えやメモをためていくためのメモアプリです。
今回の仙台で見えたのは、
道具の使い方だけではありませんでした。
2日間で、
場そのものが変わっていったんです。
Day1は、
「AIが各業界や家庭の現実に持ち帰られていく日」でした。
Day2は、
「昨日学んだ人が、今日の隣の人を助ける日」でした。
この変化が、
本当にすごかった。
AIの使い方を教える会だと思っていたら、
最後には、
人が人を助ける場になっていました。
Day1:AIは、パソコンが得意な人だけのものじゃない
仙台初日は、「AIは自分の仕事や暮らしに関係ある」と実感してもらう日でした。
会場には、
本当にいろいろな方が来てくれました。
旅行会社の方。
農業をされている方。
庭師の方。
大学生。
主婦の方。
アニメーション制作の方。
秋田から来てくれた方もいました。
福島から来てくれた方もいました。
アメリカからの帰国中に参加してくれた方もいました。
AIのイベントというと、
どうしても詳しい人だけの場所に見えやすいです。
でも、
仙台Day1で見えたのは、
まったく逆でした。
AIは、パソコンが得意な人だけのものじゃない。
旅行会社の方は、
FAXがまだ使われている業界で、
日々の作業が多いと話していました。
資料も自力で作っている。
忙しくて、
AIに向き合う時間がなかなか取れない。
でも、
会場で手を動かす中で、
一人では進められなかったところまで進めた。
そして、
こんな言葉が出ていました。
自分が業界のAI活用を引っ張る一人になれたら。
これを聞いたとき、
僕はかなり震えました。
AIを学ぶ目的が、
自分だけ楽になることではない。
自分の業界に持ち帰る。
自分の現場を変える。
周りの人にも渡していく。
この感覚が、
会場の中で自然に出てきたんです。
これは、
僕が起こしたかった変化そのものでした。
AIを「便利そうな流行りもの」で終わらせない。
自分の仕事に戻ったとき、
自分の業界に戻ったとき、
「これ、使えるかもしれない」と思えるところまで持っていく。
そこまで行って、
ようやくリアルでやる意味が出ます。
農業をされている方の話も、
すごく印象的でした。
日中は現場で仕事をしている。
でも、
事務作業もある。
AIが出てきてから、
任せられそうなことが増えた。
もっと任せたいことも増えた。
そのうえで、
今日は「設計図を作るコツ」が分かってよかったと
話してくれました。
しかも、
息子さんと一緒に来てくださっていて。
息子さんが、
パソコンを使う仕事についたことが嬉しい。
AIをきっかけに、
もっと話せたらいい。
親としても、
一緒に来れてよかった。
この話を聞いて、
AIはただの時短ではないなと
改めて思いました。
AIを間に置くことで、
親子の会話が増えるかもしれない。
仕事の話ができるかもしれない。
未来の話ができるかもしれない。
ここに、
仙台Day1の意味がありました。
Day2:昨日学んだ人が、今日の隣の人を助けていた
仙台2日目で起きたのは、講師一人が教える場から、参加者同士が進め合う場への変化でした。
正直に言うと、
ここまで進むとは思っていませんでした。
人数がちょうど良かったこともあります。
でも、
一番大きかったのは、
Day1に参加してくれた人が、
Day2で周りの人を助けてくれたことです。
僕一人だけで教えると、
どうしても一番不安な人に合わせます。
それは大事なことです。
でも、
周りに助けてくれる人がいると、
会場全体の進み方が変わる。
一人が一人を助ける。
また別の人が、
別の人の画面を見る。
昨日まで参加者だった人が、
今日、隣の人の先生になる。
これが、
仙台の強さでした。
ここが見えた瞬間、
僕の中で作業会の意味が一段変わりました。
講師がすごい場を作るのではなく、
参加者さん同士が進める場を作る。
僕が主役になるより、
会場にいる誰かが、
隣の誰かを助けられる状態を作る。
たぶん、
これがリアル作業会の本質です。
特に印象的だったのは、
「スクショのやり方が分からない」
というところから始まった方です。
パソコンを開いて、
自分は素人なんだと思った。
そこがスタートラインだった。
でも今日は、
Antigravityでホームページを作って、
公開するところまで進んだ。
Obsidianも入れた。
使い方も知った。
AIのスキルも作成できた。
そして最後に、
こう話してくれました。
自分の自信につながった。
これ、
めちゃくちゃ大きいんですよね。
AIを学ぶ前に、
まずパソコンを開くこと自体が怖い人もいる。
でも、
隣に人がいる。
同じように悩んでいる人がいる。
昨日できなかった人が、
今日は助ける側に回っている。
だから進める。
AI活用は、
道具の話に見えて、
実は「場」の力がかなり大きい。
仙台Day2では、
それをはっきり見せてもらいました。
もしこの方が一人で教材だけを見ていたら、
途中で止まっていたかもしれません。
でも、
会場では止まりきらなかった。
誰かが見てくれる。
誰かが一緒に悩んでくれる。
誰かの成功画面が見える。
その小さな安心が、
手を動かす理由になります。
ホームページができると、学びが急に自分ごとになる
成果物そのものよりも、「これは自分にも関係ある」と腹落ちした瞬間が大事でした。
Day2では、
ホームページを作れた方もいました。
公開までできて、
みんなで見せ合って、
感動している場面もありました。
ある方は、
こう話してくれました。
点になっていたことが、線になってつながった。
これ、
まさに今回の仙台を表している言葉だと思います。
教材を読む。
AIに触る。
Obsidianを入れる。
ホームページを作る。
公開する。
自分用のスキルを作る。
一つひとつは、
最初は点に見える。
でも、
会場で手を動かして、
隣の人の画面を見て、
分からないところを聞いていると、
急に線になる瞬間がある。
秋田から来てくれた方も、
それを話してくれました。
普段は、
解体してDIYして、
家を使えるようにしているそうです。
トイレが使えるってすごい。
電気の線をショートさせて、
命懸けの作業もした。
そんな話をしながら、
今日はAIでホームページ作りを進めていました。
リアルに来たから、めっちゃ進みが早い。
教材には教材の価値があります。
でも、
人がいる場で一回動かすと、
そのあと教材を見直した時の入り方が変わる。
「あ、これ自分のことだ」
と思えるようになる。
ここからが、
本当の意味で学びのスタートなのかもしれません。
学びは、
情報を受け取った瞬間ではなく、
自分の手元の問題とつながった瞬間に始まる。
仙台では、
その瞬間が何度も起きていました。
AIの話をしていたはずなのに、人生の話になった
仙台でいちばん嬉しかったのは、AI活用の先に「人の役に立つ」が出てきたことでした。
23歳の方の感想が、
かなり刺さりました。
最初は、
正直「稼ぎたい」という気持ちで
来てくれたそうです。
もちろん、
それは自然なことです。
AIを学びたい。
収入につなげたい。
仕事に活かしたい。
そう思って来てくれる人は多いです。
でも、
参加者さんと交流して、
AIの話だけじゃなくて、
人生観にも触れて、
最後にはこう話してくれました。
人のために役立つことをすることが、生き生きと生きていくために必要なんだと確信した。
うおおおお😳!!w
これはもう、
AI講座の感想というより、
人生の感想じゃないですか(笑)
もちろん、
プロンプトの確度も上がった。
狙った返事をもらう感覚も、
初日よりかなり見えてきた。
ObsidianとAntigravityを組み合わせて、
自分専用のスキルを使うことで、
時間を短くしたり、
質を上げたりするイメージも見えた。
でも、
最後に残ったのは
「人の役に立つ」だったんです。
ここまで行くのが、
リアル作業会の面白いところですね。
稼ぎたい。
仕事に使いたい。
AIに乗り遅れたくない。
入り口はそれでいいと思っています。
でも、
人と会って、
人の話を聞いて、
自分のやりたいことを言葉にしていくと、
最後は「誰の役に立ちたいのか」に近づいていく。
僕は、
ここにAI活用の希望があると思っています。
AIに何を頼むかは、
その人がこれから何をしたいかに近い。
何を作りたいのか。
誰の役に立ちたいのか。
どんな仕事をしていきたいのか。
どんな暮らしを取り戻したいのか。
AIを触っていたはずなのに、
最後はその人の人生の話になる。
仙台でも、
その流れが起きていました。
日本語で学べる場、優しい人がいる場
遠くから来てくれた人にとって、仙台の会場は技術だけでなく安心を受け取る場でもありました。
アメリカからの帰国中に
参加してくれた方もいました。
日本語で教えてもらえる環境は、
アメリカにはなかなかない。
だから教材がかなり良かった。
そして、
会場でみんなが優しくしてくれて、
居心地が良かったと話してくれました。
会社員を3年やってきて、
自分のやることを
代わりにやってくれる人はいなかった。
でも、
AIの相棒は、
自分の代わりに進めてくれる。
特に事務作業が多い業界では、
これから大きく変わるかもしれない。
そういう危機感と希望を持って、
自分も役に立つ情報を広めていきたいと
話してくれました。
これも、
すごく嬉しかったです。
AIを覚えて終わりじゃない。
自分の仕事に持ち帰る。
自分の国や環境に持ち帰る。
自分の周りの人に渡していく。
仙台では、
その流れがかなり見えました。
この「持ち帰って、誰かに渡したくなる」という感覚は、
めちゃくちゃ大事です。
AI活用は、
自分だけの便利で終わると弱い。
身近な人に渡したくなった瞬間、
その人の中で学びが定着していく。
仙台で、主催者の僕も学ばせてもらった
今回の反省点も含めて、仙台は次の会場をもっと良くするための大きな学びになりました。
今回、
僕自身もかなり学びがありました。
仙台は、
ものすごいパワーを秘めていました。
参加者さんのやる気も強かった。
会場の空気も良かった。
助け合う流れも自然に生まれていました。
一方で、
改善点もあります。
Obsidianで情報を取る流れ。
ホームページを公開する流れ。
CodexやClaude CodeをAntigravityで使うための準備。
ここは次回までに、
もっと迷わず進められるように整えます。
仙台では、
ホームページを作るところまでは比較的スムーズでした。
でも、
公開するところで戸惑いがありました。
ならば、
そこは事前に流れを整えておく。
必要なアカウント。
入力する順番。
AIに頼む言葉。
ここまで準備しておけば、
次の会場ではもっと進められる。
失敗ではありません。
データが取れただけです。
そして、
そのデータを元に改善していくことが、
主催者としての仕事だと思っています。
仙台でいただいた学びは、
次の会場の参加者さんに返していきます。
これも、
全国ツアーをやっている意味ですね。
一つの会場で得た気づきが、
次の会場の安心につながる。
会場ごとに、
作業会そのものが育っていく。
一人で止まっているなら、リアルの場に来てほしい
AIは一人で学べるけれど、一人で止まっている人ほど、誰かと一緒に触る価値があります。
仙台の2日間を通して、
改めて思いました。
AI初心者でも、
パソコンが得意じゃなくても、
周りに助けてくれる人がいれば、
一日でかなり進めることがある。
もちろん、
全員が同じ成果を出すわけではありません。
その人の状態も、
やりたいことも、
持ち帰る先も違います。
でも、
自分の画面を見ながら、
その場で聞ける。
隣の人の進み方を見られる。
昨日まで分からなかった人が、
今日、誰かを助けている。
この環境には、
教材だけでは渡しきれない価値があります。
一人で止まり続けると、
「自分には向いていないのかも」と思ってしまう。
でも、
本当は違うかもしれません。
ただ、
横に聞ける人がいなかっただけ。
ただ、
自分の画面を見てもらう機会がなかっただけ。
ただ、
小さくできた人の姿を見ていなかっただけ。
AIに興味はあるけど、
一人だと止まってしまう方。
教材を買ったけど、
自分の画面でつまずいている方。
人と一緒に触りながら、
一歩進めたい方。
ぜひ全国ツアーに来てください。
会場に来たからといって、
全員が同じ成果を出すわけではありません。
でも、
一人で止まっていたものが、
誰かと一緒なら動き出すことがあります。
その一歩を、
一緒に作れたら嬉しいです。
▼全国ツアーまとめ(X)
▼全国ツアー公式サイト
Antigravity全国ツアー
AI活用レベルを上げたい方へ
近くの会場に行けない方や、事前に学んでから参加したい方には、教材から始める選択肢もあります。
入口は、
人によって違って大丈夫です。
会場で一緒に触るのが合う人もいる。
家でじっくり教材を見たい人もいる。
まずは自分のメモをAIに渡すところから始めたい人もいる。
大事なのは、
止まったままにしないことです。
AIで「作る側」に回りたい方には、
Antigravityの教科書を用意しています。
ホームページや小さな道具、
日々の作業を助ける仕組みを、
AIにお願いしながら形にしていく入口になります。
メルマガ登録で、
次の5大特典も受け取れます。
・人生激変ロードマップ:AIで何から始めるか、迷わず順番が分かる
・設計図メソッド:作りたいものを、AIに伝わる形に整理できる
・神プロンプト4選:そのまま使える、効果の高い指示文が手に入る
・アフィリエイト攻略の書:作ったものを収益につなげる導線が分かる
・AI自動化レシピ全記録:面倒な作業をAIに任せる具体例がまとまっている
▼Antigravityの教科書
https://antigravity.ritsuto.org/
自分の経験をAIに渡すことに興味がある方には、
第2の脳ロードマップがあります。
自分の考え方、
文章のクセ、
価値観、
過去のメモをAIに渡して、
ただの便利な道具ではなく、
自分の分身のように使っていく入口になります。
こちらも、
メルマガ登録で5大特典を受け取れます。
・AIコンテキスト診断:自分の何をAIに渡せばいいかが分かる
・「AIに完敗した日」実験レポート:AIの実力と限界が体感で分かる
・文脈解説レポート:なぜ第2の脳が効くのか、仕組みが理解できる
・アフィリエイト攻略の書:渡した文脈を発信や収益につなげられる
・第2の脳 活用事例集:実際にどう使われているかが分かる
▼第2の脳ロードマップ
https://second-brain.ritsuto.org/
仙台で見えたのは、
AIの便利さだけではありませんでした。
人が人を助けると、
初心者でも一気に進むことがある。
そして、
AIを学ぶことは、
自分の仕事や暮らし、
人生の余白を取り戻すきっかけになる。
参加してくださった皆さん、
本当にありがとうございました(^〜^)
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