AIで時短して稼いだ先に、何が残るのか
AI活用時代に必要なのは、〇〇
AIを使えば、
時間は浮きます。
マーケティングを学べば、
お金の余裕も作れます。
でも、
その先に残る問いがあります。
浮いた時間で、
何をするのか。
増えたお金で、
誰と喜ぶのか。
これを見失うと、
AI時代はかなり乾くと思っています。
どうも、リツトです(^~^)!
今、大阪にいます。
AI活用の全国ツアーの合間で、
今週末は少し休む予定でした。
毎週末ずっとリアル作業会をしているので、
さすがに体調を崩したら終わりですからね(笑)
でも、
このお休み期間中に
かなり大事なことに気づきました。
AI活用。
マーケティング。
この2つは、
これからの時代にかなり大事です。
ただ、
それだけでは人生は完成しない。
最後に必要になるのは、
コミュニティです。
AIで時間が浮いたあと、何をするのか
AI活用とマーケティングの先に、幸福の問いが残ります。
AI活用は大事です。
これはもう、
僕がずっと発信していることです。
AIに頼めば、
文章も作れる。
日々の作業も短くできる。
自分だけでは難しかったものも、
形にしやすくなる。
マーケティングも大事です。
マーケティングという言葉を
初めて聞く方に向けて言うと、
これは「売り込む技術」というより、
必要としている人に、
必要な価値をちゃんと届けるための考え方です。
どれだけ良いものを作っても、
必要な人に届かなければ、
仕事にはなりません。
何を届けるのか。
誰に届けるのか。
どう伝えるのか。
ここを学ぶことで、
発信で迷いにくくなります。
商品づくりも、
言葉選びも、
価格の考え方も、
お客さんとの関係づくりも、
かなり見えやすくなる。
結果として、
収入にもつながっていきます。
ここまでは、
間違いない。
でも、
大阪で一人でホテルに戻って、
スーパーで買った弁当を食べている時に
思ったんです。
一人でうまいものを食べても、
あんまり幸せじゃないなと。
実際、
全国ツアーで金沢にも福岡にも行っています。
「どうせ毎日うまいもの食べてるんでしょ」
そう思われるかもしれません。
でも現実は、
目の前のスーパーでサラダと弁当を買って、
ホテルで食べる日が多いです。
一人で高いものを食べても、
おいしいけど、
そこで終わる。
それでは喜びが広がらないんですよね。
AIで時間は作れる。
マーケティングでお金も作れる。
でも、
人と分かち合う場所がなければ、
その時間はけっこう寂しいものになります。
仲間の部屋を見た瞬間、言葉の重みが変わった
先日、
NinjaDAOコミュニティの仲間である
シャックさんの家にお邪魔しました。
シャックさんは
僕の親友であり、仲間として何度も話をしたことがあります。
一緒に活動してきたし、
信頼もしている。
でも、
実際に家に行くと、
全然感じるものが違いました。
ここで働いているんだ。
ここでミーティングの通話をしているんだ。
家族とこうやって暮らしているんだ。
画面越しでは見えなかったものが、
一気に現実になったんです。
別に、
特別な事件が起きたわけではありません。
ただ部屋を見て、
話して、
生活の気配を感じただけ。
でも、
それだけで言葉の重みが変わります。
これからシャックさんに何かを伝える時、
僕の中には、
あの部屋の景色がある。
あそこで頑張っている姿がある。
その人が大事にしている家族がいる。
僕は、
本当に一緒に進む仲間なら、
その人の家族まで大事にしたいと思っています。
仲間が大事にしているものを
大事にできなかったら、
それは仲間じゃない。
これは、
AIには味わえない感覚です。
AIと話すことはできます。
でも、
その人の部屋の空気、
働いている机、
家族の気配、
そういうものは画面の外にあります。
だからこそ、
AI時代ほどリアルで会う価値が上がる。
これは大阪で、
かなり強く感じました。
夢ではなく、志を持つ
燃え尽きないためには、自分の外に向いた火が必要です。
昨日は、
ロマ子様とHisa㌧にも会いました。
ロマ子様は、
VTuberとして活動されている方です。
「罵倒されたいんDAO」という
コミュニティの中心にいる方で、
僕も昔から応援してます。
Hisa㌧も、
ずっと僕を応援してくれている仲間です。
3人でお茶をしながら、
AI活用の話をしたり、
マーケティングの相談に乗ったりしました。
ロマ子様は、
活動量がすごいです。
でも、
がむしゃらに動くだけだと、
やっぱり疲れてしまいます。
どうやってお金が入る流れを作るのか。
どうやってファンの応援を形にするのか。
何をどうすればVTuber活動を本業にできるのか。
その場で一緒に見ながら、
話していました。
そこで伝えたのが、
リサーチです。
迷っている時は、
だいたい調べきれていない。
他の人はどう売っているのか。
どんな商品が応援されているのか。
どんな形ならファンが喜びやすいのか。
それを見ると、
道が見えます。
ロマ子様は
目を輝かせながら
メモしていました笑
ただ、
本当に大事だったのは
その先でした。
ロマ子様は、
ファンの方から
こう聞かれることがあるそうです。
「将来、何をやるんですか?」
「この先の目標は何ですか?」
これ、
けっこう重い問いです。
有名になりたい。
もっと稼ぎたい。
もっと広がりたい。
そういう夢も、
もちろん悪くありません。
でも、
夢だけだと、
自分の中で終わりやすい。
応援する側も、
どこに力を乗せればいいか
分かりにくい。
そこで僕は、
こう伝えました。
夢よりも、志だ。
自分は何を人に渡したいのか。
何のために活動しているのか。
どんな未来を作りたいのか。
それがあると、
燃え尽きにくくなります。
イベントが終わったから終わり。
売上が立ったから終わり。
フォロワーが増えたから終わり。
そうじゃなくなる。
自分の中に、
ずっと燃やせる火が残るんです。
僕で言えば、
AI活用を通して
人生に余白を作ってもらうこと。
そして、
その余白で人間を取り戻してもらうこと。
家族と話す。
仲間と喜ぶ。
コミュニティに触れる。
自分の人生をちゃんと味わう。
そのために、
僕はAI活用を広めています。
人間を取り戻す。
これが、
僕の志です。
余った時間で、人間を取り戻す
効率化はゴールではなく、人間らしい時間に戻るための入口です。
AIを使うと、
人に頼まなくてもできることが増えます。
文章も、
整理も、
日々の作業も、
AIが手伝ってくれる。
それ自体は、
めちゃくちゃ良いことです。
でも、
その流れが進むほど、
人との接点は減っていきます。
お店の問い合わせも、
人ではなくAIが返す。
自分もAIに相談する。
相手もAIで返す。
気づいたら、
人間同士が触れ合う時間が
かなり薄くなっていく。
だからこそ、
コミュニティです。
一緒に頑張る人がいる。
できたことを、
一緒に喜べる人がいる。
困った時に、
相談できる人がいる。
これがあるだけで、
人生の体感はかなり変わります。
うちの母も、
地元で朝早く集まるコミュニティに
参加するようになってから、
表情が明るくなりました。
本人は気づいていないかもしれません。
でも、
僕から見ると、
笑顔が増えたんです。
やっぱり人は、
人の中で回復するところがある。
一人の時間も大事です。
僕も一人の時間は好きです。
でも、
一人だけで完結すると、
どこかで乾いていく。
AIで作った余白を、
ただ消費に使うのか。
それとも、
人と会う時間、
家族と話す時間、
仲間と何かを作る時間に使うのか。
僕は後者を選びたいです。
まずは、どこかの輪に触れてみる
コミュニティは、効率化の先にある余白の受け皿になります。
もし今、
どのコミュニティにも
所属していないなら。
趣味でも、
学びでも、
地元でもいいです。
まずは、
どこかの輪に触れてみてください。
無料で触れるなら、
NinjaDAOがおすすめです。
イケハヤさんが作った、
クリエイターを大事にするコミュニティです。
キャラクターを育てたり、
作品を応援したり、
いろんな人が活動しています。
▼NinjaDAO公式サイト
NinjaDAOの空気をリアルで感じたい方は、
2026年6月20日(土)に開催される
「にんケット2026」もおすすめです。
NinjaDAOで活動しているクリエイターさんや
NFTプロジェクトが参加する、
交流・即売イベントです。
東京のコングレスクエア羽田で、
11:00〜17:00に開催されます。
▼にんケット2026
https://ninket2026.studio.site/
そして、
AI活用を仲間と進めたい方には、
教材購入者限定コミュニティの
「悠然」もあります。
こちらは参加無料ではありません。
僕の教材をご購入の上、
教材ページからご参加ください(^〜^)
AIで「作る側」に回りたい方は、
Antigravityの教科書から。
無料部分だけでも、
AIと一緒に作る世界のポテンシャルは
伝わるはずです。
▼Antigravityの教科書
自分のメモや経験をAIに渡して、
分身のように使っていきたい方は、
第2の脳ロードマップがおすすめです。
AIをただの便利な道具ではなく、
自分のことを分かってくれる相棒にしていく入口です。
▼第2の脳ロードマップ
メモが資産になる!Antigravity × Obsidian で第2の脳を構築する完全ロードマップ【2,200部突破】
AIで余白を作る。
その余白で、
人間を取り戻す。
AI活用は、
ただの効率化の話ではありません。
人生を取り戻す話です(^〜^)
P.S.
届け方を学びたいと思った方へ
ここまで読んで、
もしかしたら、
「マーケティング、
ちゃんと学んだ方がいいかも」
と思った方もいるかもしれません。
その感覚は、
かなり大事です。
AIで文章を作れるようになっても、
AIで作業を速くできるようになっても、
届け方が分からなければ、
せっかく作った価値が流れていきます。
誰に届けるのか。
何を届けるのか。
どう伝えるのか。
ここが見えてくると、
発信も、
商品づくりも、
AIへの相談の仕方も
一気に変わります。
だから、
マーケティングをちゃんと学びたい方には、
イケハヤさんの教材「明鏡」が必須だと思っています。
明鏡は、
小手先の売り方を学ぶ教材ではありません。
誰に何を届けるのか。
どんな変化を起こしたいのか。
どうやって信頼を積み上げるのか。
そういう根っこの部分から、
マーケティングを学べます。
現在、僕経由だけでも300部以上売れている、
人気の教材です。
▼明鏡をリツト特典つきでチェックする
お読みくださりありがとうございます🥰 AI活用に関する人生が変わるかもな情報もお届け中!お見逃しがないよう、無料で情報配信にご登録ください(^〜^)
発行者:リツト
送信責任者:熊谷大喜
住所:高知県長岡郡本山町本山893-1
問い合わせ先:ritsuto.nft.v@gmail.com




「一人だけで完結すると、どこかで乾いていく」という言葉、読んでいてドキっとしました。AI活用が進むほど一人で完結できることが増える。その分、意識しないと人との接点が薄れていく。なんとなく感じていたことが言語化された感じがします。