AIを使いたい。でも一人だと手が止まる
AIを使いたい。
でも、
一人で画面に向かうと、
どこかで手が止まる。
何を頼めばいいのか。
何を作ればいいのか。
そもそも、
自分がAIで何をしたいのかも
うまく言葉にならない。
この記事は、
そんな方に向けて書いています。
5月9日と10日に、
東京で
Antigravityリアル作業会 全国ツアーを
開催しました。
これは、
東京で開催した2日間のレポートです。
Antigravityとは、
AIにお願いしながら、
ホームページやアプリ、
日々の作業をAIが手伝ってくれる形を
作ったり、
自分の作りたいものを
形にしていくための道具です。
この作業会では、
参加者さんが自分のパソコンを持ち込んで、
その場で手を動かします。
わからないところは、
僕や周りの人に聞く。
隣の人の画面を見せてもらう。
自分の画面も見せる。
そうやって、
AIを使って何を作るかを
リアルの会場で進めていく場です。
今回は東京で
ガチプロエンジニアの
むなかた総理と共催しました。
1日7時間。
2日間で合計14時間。
かなり濃い時間でしたw
AI作業会なのに、人生の話になった
そして、
東京の会場で一番印象に残ったのは、
完成したツールそのものではありませんでした。
参加者さんの人生の話です。
教育。
婚活支援。
薬剤師。
絵本。
不登校支援。
NFT。
サッカー。
会社員。
コミュニティ運営。
AIを学びに来たはずなのに、
気づいたら
「これから何をやるのか」
の話になっていました。
これが、
東京2日間で一番おもしろかったところです。
作ったものより、その奥にあった理由
もちろん、
成果物もいろいろ生まれました。
初めてネットに公開できた方。
スクショ周りの便利ツールを作った方。
文字起こしアプリを作った方。
母の日のメッセージと画像生成をつなげた方。
選手の最新情報に気づける仕組みを作った方。
でも、
僕が見ていたのは、
完成したものそのものよりも、
その奥にある理由でした。
なぜ、
それを作りたかったのか。
なぜ、
その場で手が動いたのか。
なぜ、
会場に来る必要があったのか。
そこに、
その人の人生が出ていたんです。
それぞれの人生に、AIが入っていった
たとえば、
教育者の方がいました。
その方は、
何が必要で、
何がわかっていないといけないのかを
会場でかなり学べたと話してくれました。
一人で調べていくには、
勉強のコストが高すぎる。
でもここに来たら、
100万倍進んでいる人にも出会えた。
今日で人生がさらに豊かになるのを実感した。
この言葉、
かなり残っています。
AIの知識を得た、
というだけではありません。
これから教育にどう向き合うのか。
人とどう学び合うのか。
そこまで含めて、
何かが動いたんだと思います。
地方で薬剤師をされている方もいました。
職場がまだアナログで、
デジタルの世界に触れてみたかった。
むなかた総理に、
ファイルを作るところから教わって、
最終的にはやりたかったことができた。
「嬉しかった」
そう話してくれました。
これも、
ただパソコンで何かを作った話ではないんですよね。
自分の職場にある違和感。
もっとよくできるかもしれないという気持ち。
でも、
何から始めればいいかわからない感覚。
そこにAIが入ってきた。
小さな一歩かもしれないけど、
本人にとってはかなり大きい。
婚活支援をしている方もいました。
自己理解や客観性の壁打ちに、
AIを活用している。
小さく商品を作っていきたい。
でも、
自分の価値観を記事に反映するための設定が
うまくいかなかった。
そこで質問して、
改善のヒントを持ち帰ってくれました。
婚活支援にAIを使う。
この言葉だけ聞くと、
ちょっと珍しく聞こえるかもしれません。
でも話を聞いていると、
かなり自然でした。
自己理解。
客観性。
言葉にできない気持ちの整理。
むしろ、
AIと相性がいい領域だと思いました。
AIで絵本を作って、
海外にも寄贈している方もいました。
不登校の生徒に関わる機会が多い。
だから、
引き続き勉強したい。
そう話してくれました。
この方にとってAIは、
ただ便利な道具ではありません。
誰かに届ける物語を作るためのもの。
子どもたちと関わるためのもの。
自分の活動を広げるためのもの。
そういう位置づけなんだと思います。
AIに何を頼むかは、
その人が何を見てきたかと近いんですよね。
母の日のメッセージを作っていた方もいました。
画像生成とつなげて、
AIが手伝ってくれる仕組みを作った。
質問したいこともあったけど、
黙々と目標を追っていたら、
AIに質問する必要すらなかった。
この話も好きでした。
AI活用というと、
仕事の効率化ばかりに見えます。
でも、
お母さんへのメッセージを作ることも、
立派なAI活用です。
家族に何を届けたいか。
画像付きで伝えることができる。
そこにも、
その人の人生が出ます。
AIに渡すものは、きれいな企画書だけではない
AIに渡すものは、
きれいな企画書だけではありません。
自分が生きてきた経験。
人と話して出てきた違和感。
普段から困っていること。
まだ言葉になっていない願い。
そういうものを渡した時に、
AIはその人の現実に近づいてくる。
つまり、
AI作業会で本当に起きていたのは、
「ツールの使い方を覚えること」
だけではありませんでした。
自分がどんな変化を起こしたいのか。
誰の役に立ちたいのか。
どんな働き方や活動に進みたいのか。
そこが少しずつ見えてくる時間でした。
この東京2日間で見えたのは、
AI活用は
「変化を起こすきっかけ」
にもなるということでした。
AIを使って何かを作る。
でも本当は、
その先で自分や誰かの現実を
少し変えたい。
だから、
会場に熱が生まれるんですよね。
会場には、
AIを使い倒している人もいました。
久しぶりにAntigravityを触る人もいました。
ファイルを作るところから始める人もいました。
積んでいた教材を、
ようやく進められた人もいました。
日頃はあまり発言しないけど、
少し発言する勇気が出た人もいました。
AIの話ができる人が周りにいなくて、
やっと同じ熱量で話せた人もいました。
この幅が、
東京はすごかったです。
そして、
それぞれがAIに向き合っているようで、
実は自分の人生に向き合っていました。
何を作るか。
何を楽にしたいか。
誰に届けたいか。
どんな人とつながりたいか。
これって、
もうAIの使い方だけの話ではありません。
生き方の話です。
リアルで会うと、その人の現実が見える
もちろん、
画面を見せ合うことも大事です。
東京Day2では、
僕が
「Antigravity作業会、始まります」
と言った瞬間、
皆さんが温かい拍手で迎えてくださいました。
あれで一気に場が和らぎました。
そこから7時間、
ずっと賑やか。
隣の人の画面をのぞき込みながら、
「それどうやったんですか?」
と聞く声。
自分の画面を見せながら、
「ここで止まっています」
と相談する声。
同じテーブルで笑いながら、
また誰かの画面を見る空気。
これは、
リアルでしか生まれないものだと思います。
画面を見せ合う価値は、
福岡で開催した時にも強く感じました。
東京で見えたのは、
その先です。
画面を見せ合った結果、
その人が何をしたいのかが見えてくる。
どんな仕事をしてきたのか。
何を大切にしているのか。
誰の役に立ちたいのか。
ここまで出てくる。
これが、
東京2日間の一番の収穫でした。
僕とむなかた総理も、
会場を回りながら
かなり学ばせてもらいました。
「ここでつまずくんだ」
「この環境だと、
こういうことが起きるんだ」
パソコンも違う。
使っているAIも違う。
目的も違う。
教材だけでは拾いきれない、
個別のつまずきがある。
リアルで会うと、
そこが見えるんです。
教材を作って終わりじゃない。
リアルの場で会って、
画面を見て、
その人の現実にAIが入っていくところまで見る。
この全国ツアー、
やってよかったです。
「人生が変わりました」
「めちゃくちゃ時短できました」
教材を買ってくださった方から、
そんな声もいただきました。
正直、
めちゃくちゃ嬉しかったです。
でも僕が嬉しかったのは、
教材が売れたからではありません。
その人の時間が返ってきたこと。
その人のやりたいことが動き出したこと。
その人の人生に、
AIがちゃんと入っていったこと。
そこが嬉しかったんです。
東京2日間、
参加してくださった皆さん、
むなかた総理、
本当にありがとうございました!(^〜^)
止まっている画面ごと、持ってきてください
一人でAIを触っていて、
手が止まっている方へ。
それは、
あなたの理解力が低いからではありません。
一人で全部やるには、
今のAI活用は情報量が多すぎるだけです。
そして、
一人で考えているだけでは、
自分が本当にやりたいことに
気づきにくいこともあります。
だから、
止まっている画面ごと持ってきてください。
まだ言葉になっていない願いごと、
そのまま持ってきてください。
「何を作ればいいかわからない」
という状態でも大丈夫です。
むしろ、
そこから一緒に見つけるための
リアル作業会です。
会場で話しているうちに、
あなたがAIに何を頼みたいのかが
見えてくるかもしれません。
全国ツアーは、まだ続きます。
最新の日程と残席は、
こちらの公式サイトにまとめています。
まずは会場で、
止まっている画面をそのまま見せに来てください。
一緒に画面を見せ合いながら、
その場で前に進めましょう(^〜^)
▼全国ツアー公式サイト
https://tour.ritsuto.org
会場に来る前に準備したい方、
近くの会場に来られない方は、
こちらから自分のペースで学べます。
▼Antigravityの教科書
https://antigravity.ritsuto.org/
AIに自分の考え方や過去のメモをつなげて、
もっと深く使いたい方はこちらもどうぞ。
▼メモが資産になる!Antigravity × Obsidian で第2の脳を構築する完全ロードマップ
https://second-brain.ritsuto.org/
あなたのAI活用ライフに、
震えるほどの幸あれ!(^〜^)
お読みくださりありがとうございます🥰 AI活用に関する人生が変わるかもな情報もお届け中!お見逃しがないよう、無料で情報配信にご登録ください(^〜^)






今日は週末の参戦に向けて、復習してました〜。