タイパは、ダサいと言われる時代が来る
AI活用の教科書
どうも、リツトです(^~^)!
タイパは、
ダサいと言われる時代が来る。
ちょっと乱暴に聞こえますよね。
先に言っておくと、
タイパそのものが悪いわけではありません。
短い時間で終わらせること自体は、
これからも大事です。
ダサくなるのは、
人間がタイパを競い続けることです。
僕自身いま、
効率化の仕組みばかり作っています。
タイパの塊みたいな毎日です。
僕が効率化の先で目指しているのは、
タイパの担当をAIへ渡し、
人間の時間を取り戻すことです。
もしAIのおかげで
1時間空いたとしたら。
あなたは、その1時間へ
また仕事を詰めますか?
それとも、
自分が本当に幸せだと思うことに
使いますか?
今日いちばん話したいのは、
AIを使った「その先」です。
タイパ競争をAIへ渡したあと、
僕たちは何を選ぶのか。
AIの4アカウント目で、僕が作っているもの
人間が抱えていた細かい作業をAIへ渡すために、発信の「母艦」を作っています。
今日、Fable 5の
4アカウント目を追加しました。
Fable 5は、
僕がいま一番使っているAIです。
少し前までは3つでした。
それでも足りなくなって、4つ目です。
使いすぎですね(笑)
ちなみにイケハヤさんへ報告したら、
「じゃあ僕は6つ目に行こうかな」
と言っていました。
6つ目。
次元が違う・・・w
そこまでAIを使って、
何をしているのか。
いま僕が整えているのは、
発信の「母艦」です。
Threads、Instagram、動画、テキスト。
発信する場所が増えるほど、
何がどこまで進んでいるのか
分からなくなります。
文章はできたのか。
画像は用意できたのか。
確認は終わったのか。
投稿はいつなのか。
頭の中だけで覚えておこうとすると、
もう、ぐちゃぐちゃです。
だから、ひとつの場所で確認して、
僕が承認したら先へ進む。
そんな状態にまとめようとしています。
ただし、まだ完成していません。
いまは僕自身が、
状況を追いかけないといけない場面が
たくさんあります。
最終的に作りたいのは、
「僕が全部を把握しなくても回る状態」です。
タイパを追いかける細かい作業は、
AIと仕組みに任せる。
文章の貼り付けや、
同じ確認の繰り返しを
人間が抱え続けなくていいようにしたい。
そして僕は、
僕にしかできない判断へ
時間を戻したいんです。
全国で見たのは「時間が戻ってきた人」
AI活用の成果は、作業スピードよりも生活の余白に現れます。
僕は全国の作業会を回り、
500人以上の方と会ってきました。
目の前でAIを触ってもらい、
止まったところで一緒に考える。
そんなことを、
何度も繰り返してきました。
そこでいただいた報告の中には、
収入が増えたという話もあります。
もちろん、嬉しいです。
でも、それと同じくらい
印象に残っている報告があります。
人間がやらなくてもいい作業を
AIに任せたら、楽になった。
時間が余るようになった。
そう言って感謝してもらえた時、
僕もめちゃくちゃ嬉しかったんです。
完成した文章や数字よりも、
その人の生活へ
時間が戻ったこと。
僕が見たかったのは、
まさにそれでした。
ただ、ひとつだけ
もったいないと思う使い方があります。
空いた時間へ、
また同じ作業を詰め込むことです。
AIで1時間空けたのに、
その1時間で単純作業を増やす。
これは、タイパ競争の
振り出しに戻っているだけです。
人間の忙しさは、
何も変わりません。
タイパとコスパは、AIに渡せばいい
速さの競争はAIに任せて、人間は別のことへ時間を使えます。
僕たちは、
コスパやタイパという言葉を
たくさん使ってきました。
安く手に入れる。
短い時間で終わらせる。
それが賢い生き方だと
考えられてきました。
でも、考えてみてください。
AIは、タイパを追うのが
とにかく得意です。
速く処理すること。
何度も同じ作業をすること。
情報を整理すること。
たくさんの案を出すこと。
そこはAIが、
どんどん引き受けてくれます。
タイパの勝負では、
人間はAIにかなわなくなる。
そして誰でもAIを使える時代なら、
そもそも人間が競う必要もない。
すると人間は、
別の問いに向き合うことになります。
「時間が余った。じゃあ、どうする?」
これまで僕たちは、
物が余る時代を生きてきました。
次は、AIをうまく使う人から
時間が余る時代へ入っていく。
これは未来予知ではありません。
AIを毎日使い続けながら、
僕が実際に感じている変化です。
タイパをAIへ渡した人間は、
あえて時間をかけることを選べます。
誰かの表情を見ながら、
言葉を選んで話す。
損得だけでは決められないものを、
自分の意思で選ぶ。
タイパの物差しで見れば、
どれも効率が悪いかもしれません。
でも、そこにこそ
人間の幸せがあるんじゃないでしょうか。
だから僕は、
こう思っています。
AIに任せられる作業まで抱えて、
タイパを競いながら
自分の時間を削り続ける。
ダサくなるのは、
その状態です。
空いた時間に、人間を取り戻す
AIで生まれた余白は、心が動くことへ使っていい。
僕がAI活用を広めたい理由は、
人生に余白を作ってほしいからです。
家族とご飯を食べる。
会いたかった人に会う。
作りたかったものを作る。
誰かの役に立つことを、
損得を考えずにやってみる。
何もしない時間を、
ちゃんと味わう。
そういう時間は、
タイパで考えたら
真っ先に削られるものです。
でも、それを削り続けた先に
幸せがあるとは思えません。
AIが僕たちの代わりに
ゴリゴリ働いてくれるなら。
僕たちは、
もっと人間らしくなっていい。
嬉しい、悔しいと
ちゃんと感じる。
自分の意思で、
「今日はこれをする」と決める。
AI時代に価値が上がるのは、
こういう部分だと思っています。
だから、初心者の入口を作っています
AIに作業を任せるには、まず渡し方を覚える必要があります。
ここまで大きな話をしましたが、
その未来へ行くには
最初の一歩があります。
AIを使えるようになることです。
全国で500人以上の方と会って、
初心者が止まる場所は
かなり似ていると気づきました。
多くの人が止まるのは、
いちばん手前にある
AIへの向き合い方や
作業の渡し方を知らないだけです。
ここが分かれば、
使うAIの名前が変わっても
応用できます。
逆にここがないまま、
新しい機能ばかり追いかけると
ずっと迷子になります。
だから僕は、
初心者だけのために
「AI活用の教科書」を作ることにしました。
これが今、
僕のいちばん大きな仕事です。
この教科書で、
AIに作業を渡し、
自分の時間を取り戻せる人を増やしたい。
中級者には、
当たり前すぎる基礎と本質だけを
まとめた教材です。
なので、中級者は
本当に買わないでください(笑)
AIを触っているけど、
まだ仕事をうまく渡せない。
毎回、自分でやった方が早いと
感じてしまう。
そんな初心者の方だけに、
届けたいと思っています。
発売は、
2026年7月31日(金)19時です。
発売から8月2日(日)までは1,980円。
8月3日(月)からは2,480円。
8月10日(月)以降は、
定価2,980円になります。
(あくまでも予定ですw)
そして今回、
「AI活用の教科書」専用の
メルマガを新しく作りました。
いち早くのご案内と、
最安値でのご案内は、
この専用メルマガからお届けします。
AIを触っているけれど、
何をどう頼めばいいかで止まっている。
タイパ競争はAIに渡して、
自分の時間を取り戻したい。
そう思った方は、
こちらから登録しておいてください。
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僕はAIの話をしていますが、
本当に増やしたいのは
人間の時間と幸せです。
この教科書が、
その最初の一歩になれば嬉しいです。
あなたのAI活用ライフに、
震えるほどの幸あれ!
リツトでした!
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発行者:リツト
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僕の周りのAI活用したいけど、戸惑っている仲間達にうってつけの内容だと想います。
勧めたいと想います!
そして、リツトさんはAI会社(社員)で真にやりたいことを実現される感じでしょうか。