第2の脳を作った僕が、219件のメモを腐らせていた話
メモを資産に変えたい人を応援したい
『メモを資産に変えたい人を応援したい』
いきなり白状します。
第2の脳の教材まで
出している僕が、
保存した記事を219件、
溜め込んでいました。
ちゃんとまとめてあったのは、5件だけ。
……いや、ほんとに。笑
スマホのブックマーク。
メモアプリの下書き。
「あとで読む」フォルダ。
保存した瞬間の満足感が、
たぶんピークで、
そのあと一度も開かれないまま、
静かに沈んでいく。
たぶん、それが普通です。
「保存」って、
読んだ気になれちゃうんですよね。
そもそも第2の脳って何?
僕の言う第2の脳は、
メモアプリのことじゃありません。
Obsidianという無料のメモアプリに
自分の考えや記録を全部集めて、
そこにAI(Antigravity)を
つなげたもの。
メモを集めるだけなら、
ただの倉庫です。
AIがつながって初めて、
「もう1つの脳」になります。
これが、想像以上に効くんです。
まず、
「あれ、あの話
どこにメモしたっけ」
と探し回る時間が、
ほぼゼロになりました。
AIに聞けば、
出てくるので。
さらに今、
僕の第2の脳には
39人のAI社員が住んでいます。
毎朝ニュースを集めてくる係。
メールを仕分けする係。
毎週金曜に1週間を振り返る係。
僕が寝ている間に、
noteの下書きまで
作ってくれています。
(元シェフで、
プログラミングは未経験の僕が、です)
それでも、穴がありました
でも先日、
気づいてしまったんです。
第2の脳、
「作る」のは簡単です。
難しいのは、「育てる」こと。
冒頭の219件が、その証拠です。
保存した記事は
倉庫で眠ったまま。
しかも、古くなった情報を
誰もチェックしていない。
AIの世界は変化が速すぎて、
3月に書いたメモが
7月にはもう時代遅れだったりする。
放っておくと、
脳の中身が静かに腐っていくんです。
これ、けっこう怖いことですよ。
自分では「覚えてるつもり」でも、
その記憶が古いままなんですから。
AIの社員を、2人雇いました
そこでAIと相談して、
雇うことにしたのがこの2人です。
1人目は、司書さん。
毎週月曜の朝7時半に出社して、
その週に溜まった記事を読み、
要点をノートにまとめて、
本棚に整理してくれます。
2人目は、健康診断の先生。
毎月15日に、
脳の中身を検査します。
古くなった情報はないか。
矛盾しているメモはないか。
迷子になった記録はないか。
面白かったのが、
雇った日の大掃除です。
溜まった219件を
AIと一緒に全部仕分けしたら、
本当に読む価値があるのは
72件だけでした。
残りは宣伝ページだったり、
自分の記事の保存だったり。
しかもAIは仕分けの途中で、
「この記事の内容は、
もう別の場所にまとめてありますよ」
と、僕が忘れていたことまで
覚えていました。
さらに初回の健康診断では、
「3月のAI画像ツールの資料、
もう古くなっています」
「関係ない資料が
1件紛れ込んでいます」
と、いきなり指摘が2つ。
(ほんとに、
なんで紛れ込んでたんだろう…)
脳の健康診断で見つかる感覚、
ちょっとクセになります。
この記事を書いている時点で、
司書さんはまだ初出社前。
正直、ちゃんと出社してくれるか、
少しドキドキしています。
でもこれで僕の第2の脳は、
「作って終わり」から
「勝手に育ち続ける」に変わりました。
月曜の朝が、
ちょっと楽しみになっています。
第2の脳の作り方は、シンプル
「なんか大変そう…」
と思ったかもしれません。
でも、順番さえ間違えなければ、
やることはシンプルです。
1. メモを1箇所に集める(Obsidian)
2. AIをつなぐ(Antigravityなど)
3. AIに「あなたのこと」を教える
4. 育てる仕組みを、少しずつ足す
最初は、
メモ数件からで大丈夫です。
大事なのは完璧な整理じゃなくて、
「とりあえず放り込んで、
AIに聞いてみる」
の繰り返しです。
必要な仕組みは、
AIと一緒に後から育っていきます。
ここからがお知らせです
この第2の脳の作り方を、
ゼロから順番に解説した
教材があります。
『メモが資産になる!
Antigravity × Obsidian で
第2の脳を構築する完全ロードマップ』
僕はこの教材の著者です。
元シェフの僕が
遠回りしながら覚えた手順を、
最短ルートに整理しました。
おかげさまで、
2,300人以上の方が
自分の第2の脳を作り始めています。
今日お話しした
「勝手に育つ仕組み」も、
この教材の土台があってこそです。
(AI社員の雇い方そのものは
教材の範囲外ですが、
その土台になる第2の脳の
作り方と育て方は、
ここに全部あります)
せっかく保存した学びが
そのまま消えていくのは、
本当にもったいないので。
無料部分だけでも、
第2の脳のポテンシャルが
分かるはずです。
▼第2の脳ロードマップを手に入れる
https://brain-market.com/u/notan/a/b1EjM1MjMgoTZsNWa0JXY
あなたが今日保存したそのメモ、
1年後のあなたを
助けてくれるかもしれません。
腐らせるか、資産にするか。
分かれ道は、
AIという相棒がいるかどうかです。
あなたのAI活用ライフに、
震えるほどの幸あれ!(^~^)
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保存した瞬間の満足感が、
たぶんピーク
これってあるある探検隊ですね。
そして、寝かせて成熟ではなく腐らせる、、。
2人は今日もせっせと働いているかな?